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一家四人殺害事件と赤ちゃん連れ去り

今日は成人の日ではない。


東京は世田谷の一家4人が殺害されるという事件が昨年、つまり20世紀の末に起きた。毎日のように事件の捜査経過が報道されているが、犯人はまだ分かっていない。
被害者家族の主人、宮沢みきおさんという人だが、写真を見ると、ひげを生やした、なにやら怪しい人。名前がひらがなというところも怪しい。誰も指摘しないので、あえて指摘してみた。
奥さんは公文式の塾をやっていたらしい。
で、犯人だが。親戚か、元、塾の生徒じゃないの?


鳥取の赤ちゃん連れ去り事件もあった。1月8日の午後6時頃に鳥取県米子市の博愛病院の新生児室に何者かが侵入、生後6時間の赤ちゃんを連れ去ったという事件。
私も昨年の夏、出産を経験したが、看護婦が神経質なくらい、面会時間にうるさかった。しかし、実際にこういう事件が起こったと聞くと、あの看護婦、あの病院くらい、神経質になる必要があるのだろう。
米子の場合は、神経質ではなく、開放的で明るい病院だったので、こんなことになった。エレベーターのすぐ前が新生児室だって。ルパンじゃなくても、ウハウハだ。
で、昨日の夕方、無事、赤ちゃんが保護された。容疑者は29歳の女性。新聞によると「前夫との間にできた長男(6)」とあるから離婚して、子供は相手方にとられたのだろう。動機は交際相手の気をひくためだったらしい。
こういう場合は、誘拐とはいわないらしい。未成年者略取。チビッコギャングみたいですな。赤ちゃんの連れ去り事件の場合、子供ほしさからの犯行であるため、ほとんどの場合、無事保護されるようだ。
とはいえ、不安と絶望の一週間を過ごした、お父さんとお母さんには本当に良かったと声をかけてあげたい。
あと読売新聞に一言。「約百四十時間ぶりに保護」なんて分かりにくく書くな。普通に「六日ぶり」でいいんだ。「東京ドーム六杯分」より分かりにくいぞ。

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[2001-01-15]

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