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雛祭り

わたしの田舎では初孫が産まれると村をあげて節句の祝いをする。ちょっと早いが、今日、その節句の祝いをした。JR千葉駅の近くにある料理屋に部屋を取って、近所の人や親戚を30名ほど集めて、宴席を設ける。
私の娘が、私の両親にとっての初孫なので、今日の主役である。きれいな赤ちゃん用の着物を着させる。柔らかくできているが、やはり普段着ている服に比べると着づらいのだろう。しかし、それほど嫌がりもしない。また、知らない大勢の人の前でもいつもと変わらず、けらけらとしている。泣かれるとイヤだったが、そんなことはなかった。いい子である。
料理は和食だが、結婚式の料理もこんなに立派ではないだろうというくらい、次から次へと出てきた。もう食べられないと思った頃に、寿司が出てきた。ビニールのパックをもらって、それに詰めて持って帰った。費用はすべて私の両親が出したので、分からないが、おそらく何十万円という単位だろう。
昼の11時半頃に始まった宴席は午後2時頃まで続き、終わった。私も、柄にもなく、父親としての挨拶をした。無事に終わってよかった。

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[2001-02-18]

生活