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幼児虐待

千葉県袖ヶ浦市で3歳の男児が家族から虐待され死亡する事件があった。
男児は父親の連れ子で、今の家族と一緒に暮らすようになったが、継母の妊娠中に腹の上に乗っかり、流産させそうになった。そのため、継母とその家族(男児からみて曾祖父、祖父、祖母)に虐待されるようになり、結果、死んでしまった。子供でなければ、自殺していたろう。父親はその事実を知っていたが、止めなかったらしい。父親も逮捕された。
袖ヶ浦市や児童相談所もその事実に気付いていたが結局、見捨てることになってしまい、その責任を問われかけている。しかし責めるのは酷だろうと思う。何といっても悪いのは家族だ。写真を見たが、まあ、みんな揃って悪そうな顔をしていたな。
この男児も、顔はいかにもきかん坊という感じで、名前は「翔」。悪そうだなあ、銀蠅みたいで。でも「しょう」ではなく「かける」と読むらしい。これはちゃんと辞書にも載っている読み方。

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[2001-04-07]

ニュース,家庭内暴力