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ハッピーマンデー

私の記憶が確かならば「悲しみのマンディ」という曲があった。ライブエイドを提案し成功に導いたボブ・ゲルドフが率いるイギリスのバンド、ブームタウンラッツの(唯一の)ヒット曲である。この歌は、アメリカの女子高生が「月曜日が嫌いだから」という理由で、学校内で銃を乱射した事件を元にしている。
この女子高生だけでなく、月曜日が嫌いだという人は多いと思われる。

ということかどうかは知らないが、ハッピーマンデーという制度がある。
今まで、月日で固定されていた祝祭日を、何月の第何週の月曜日という風に変えることである。
これにより、連休が増える。
余計なお世話である。
すでに体育の日などはこの考え方によって、変えられた。
今まで月曜日が定休日だった会社員はどうするんだ。

で、今度は、海の日を7月の第3月曜日、敬老の日を9月の第3月曜日にしようという法案が、今国会に提出されているらしい。
またもや余計なお世話だと思うが、そうなってしまっている。
海の日はいいだろう。導入されてまだ間がないから。
敬老の日もいいや。と思っていたら、全国老人クラブ連合会からクレームが付いたという。
いわく「本来の敬老精神の意味が薄れる」だって。
どうしたらそんな理屈が出てくるんだ。
大体、本人が言うなって。
年がら年中、休みじゃないか。

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[2001-04-13]

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