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採点ミス

富山大学や金沢大学で入試の採点ミスがあり、本来ならば合格点であった受験者を追加で入学させる手続きをとっている。この問題で気になるのは3点。なぜミスが起きたかなどを報道する前にこの3点を明らかにすべきである。
まず、ミスをした大学側職員の処分がどうなっているか不明であること。せめて担当者の名前を公表すべきである。
次に、採点ミスで不合格となった学生に対する補償が大学の費用によるものであること。つまり国民の税金である。補償は担当職員を減給し、それで賄う、もしくは担当職員自身が補償すべきだ。
そして最も重要なことは、採点ミスで誤って合格となってしまった学生を退学にすることである。本来、備わっているべき能力が欠如しているのだから、不合格とすべきだ。

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[2001-06-27]

ニュース,教育