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将棋倒し

明石市で7月21日夜、花火大会があり、最寄り駅の歩道橋で将棋倒し、10人が死亡した。10人はほとんどが子供、それ以外は老人。この事故で、主催の明石市の責任が問われている。歩道橋の警備が甘かったというわけだ。
確かに主催者の警備に問題があったかもしれないが、一番の原因は子供を連れてきた親である。死んだのは子供と老人だけ、ということは大人ならば大丈夫だったということである。大人数が一か所に集まったということでは、最近ではGLAYの幕張メッセ駐車場の20万人コンサートが思い出されるが、死人は1人も出ていない。これは警備が良かったということよりも、子供や老人がいなかったからである。
親は子供を守る義務があるし、守ることができないならばそういうところに連れていかないことだ。「こんなに混雑するとは思わなかった」だって?じゃあ、いくな。
その日の夜はNHKはこのニュースばかりやっていて「爆笑オンエアバトル」の放送が休止された。フジテレビは「27時間テレビ」で馬鹿騒ぎしてたけどねえ、朝まで(というか、夜まで)。

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[2001-07-22]

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