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K-1ミドル級はTBS

K-1のミドル級王座を決めるトーナメントが行われた。

K-1は今までフジテレビと日本テレビが放送してきたが、今回はTBS。
また柳の下のどじょうを狙う意図が見え見えである。

というのは、テレビ東京の看板企画である大食い・早食いの番組を、TBSがパクったことを再びやったような気がするからだ。
TBSがパクったとたん、中学生が早食いを真似して、窒息してしまうという事件がおきて、このおかげで、テレビ東京の看板企画がつぶれてしまうかもしれない。
余計なことをしてくれたな、TBS。

ま、これは世間に与える影響がテレビ東京よりもTBSが強かったということであるから、フジテレビや日本テレビがやっていた企画を真似したからといって、どうということはないかもしれない。
ま、言いがかりである。

さて、本当に指摘したいのはここからである。
TBSは大食い・早食い番組をやるにあたり、小林尊という男を担ぎ出した。
この男、大食い・早食いがとてつもなく強く、その上、ルックスもいいので、この番組では完全に偏った実況をしていた。
つまり、えこひいきをしていたのである。
この方が番組は作りやすいからな。
今は、白田という男が、小林よりもさらに強く、作りづらくなってしまったな。

これと同じことを、K-1でもやりやがった。
まさと(本当は漢字だが、暴走族の当て字みたいで、かっこ悪いこと、頭の悪いこと、この上ないので、あえてひらがなで書く。「ぼんちまさと」みたいだ)という選手を担ぎ出した。
これも、若くルックスがいい。

で、どうやったか。
K-1のミドル級王座を決める試合は、8人のトーナメント戦である。
これを1日でやってしまう。
したがって、決勝まで、3試合をしなければならない。
一番、有利なのは、試合の間隔が長くなることだ。
となると、トーナメントの第1試合に出るのが有利だ。
実際、まさとは第1試合に登場した。
何らかの意図が働いたのではないか。
しかも、1回戦の相手が、アメリカ人の白人の弱々しい選手。本当に予選を勝ち抜いたのか。
ま、K-1のヘヴィ級でもアメリカからは強い選手が出てこないがそれにしても弱かった。
当然、まさとは1回戦を勝つ。判定だったがな。
しかし、2回戦で負けてしまった。番組、作りにくいな、TBS。

ま、サッカーの日本代表の試合で、ニュートラルな立場で実況しろとはいわないけどな。
これも言いがかりだったな。

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[2002-05-11]

スポーツ,格闘技