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ナンシー関、亡くなる

いやあ、フレディ・マーキュリーが死んだときもそんなにショックではなかったが、今回のはかなりびっくりした。
ナンシー関が死んでしまった。

数えてみたら、ナンシー関の本を6冊も持っていた。
すべてコラムだ。
最近の私の日記の書き方は、彼女の書き方をかなり真似ている部分がある。
それほど、私は彼女の影響を受けている。

まだ39歳だったそうだが、体重が100キロを超えていたというから、まあ長生きはできまいと思っていた。
しかし、突然でびっくりした。
ま、たいてい、芸能人の死は、突然だけど。
ナンシー関は芸能人じゃないがな。
という書き方はナンシー関の真似。

最近では、脳障害の少年が、母親の持つ文字盤を指差してコミュニケーションをとりながら、詩などを発表している姿をドキュメンタリーとして描いた、NHKスペシャル「奇跡の詩人」について、「母親、勝手に動かしてねえか?」「何でNHKスペシャルともあろうものがこんな番組放送してんだろ」と、痛烈に批判していた。(夕刊フジ)

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[2002-06-13]

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