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貧血

今年の健康診断は「要精密検査」であった。一昨年と昨年もよくなかった。それぞれ、胃と肝臓であるが、それでもまだ「再検査」であった。今年は「精密検査」とランクが上がった。
で、何が悪かったかといえば、肝機能である。これは学生の頃から、いつも検査の数値が異常値を示すので、逆に心配していない。体質だと思っている。日本人なのに生まれつき、髪が茶髪の人っているだろう。あれと同じである。
しかし、今年はさらに「貧血」という結果が出た。昨日の日記に朝が弱いと書いたが、まさにそれを裏付ける結果である。
で、病院にいって「精密検査」をすると(やることは「再検査」だが)、先生は「わあ、下がってる下がってる、下がってますよ、肝臓は」という。「で、貧血はどうでしょう」ときくと、「ダメですね、やはりよくない」という。
先生がいうには、男性の貧血は珍しいし、私のように大食いの人間は貧血にはならないらしい。「考えられるのは、出血ですね」と先生はいう。つまり、女性にありがちなのは、そういう理由もある。
「あとは、胃潰瘍かな」一昨年の胃カメラの苦しさを思い出したので、私は「来週から長期出張なので、倒れたら帰ってきますから」といって、先生も納得したので、胃カメラはまぬがれた。
食べ物は、レバーがいいらしい。しかし、私は肥満の問題もあるので、それと矛盾しないか。やはり、胃に穴があいているのかもしれない。

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[2002-08-09]

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