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カラオケ

京樽がつぶれたのはいつのことだったか。巻き寿司などで店舗展開していた京樽はファミリーレストランも経営していた。その京樽が倒産し、そのレストランの後には三崎港という、やはり和風レストランが入った。さすがに看板は替わっていたが、出てくる箸やおしぼりには京樽のマークがついていたように記憶している。
その系列の寿司屋チェーンがある。回転寿司ではないが、安い寿司を提供する店である。一個百円という触れ込みである。
さて、実際に行ってみたが、寿司以外の一品料理は500円とか700円とか、結構、ちゃんとした値段である。肝心の寿司は、確かに100円で不味くはないが、小さい。おもちゃの自動寿司握り機で作ったかのようにミニサイズである。いろいろ食べてみたい女性にはピッタリ。って、本末転倒だ。結局のところ、安い寿司で釣って、普通の料理も食べさせて、金を払わせようという魂胆と見た。
その後でカラオケにいった。毎回、違う歌を歌うように心がけているが、大体、終わると忘れてしまうので、今後は記録することにしよう。
{linestart}「ウィンター・アゲイン」グレイ
「イフ・ユー・リーブ・ミー・ナウ」シカゴ
「ハード・トゥ・セイ・アイ・ラブ・ユー」シカゴ
「メリーアン」アルフィー{lineend}
もっと歌ったような気もするが、まあこんなものだろう。中島みゆきの「悪女」も歌ったような気がする。
年々、声が出なくなる。とても疲れる。以前のような爽快感のある疲れではなく、本当の疲れだ。ストレス解消にはとてもならない。

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[2002-11-27]

生活