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七五三

私の実家のある村では、七五三が12月にある。年齢のカウントは「数え年」であるところも珍しい。私の娘は数えで3歳であるため、今日、七五三のイベントがあった。
昼の12時に写真屋に写真を撮りに行く。お宮参りだの、七五三だので、客がたくさんいる。30分以上待たされて、やっとうちの娘の番になった。衣装も貸してくれるが、今回は自前である。ビデオ撮影をして店員に怒られるなどいろいろあったが何とか終わり、2時、家に戻る。
うちの村には、大きな神社と小さな神社があり、両方で、餅撒きをすることになっている。これは、餅やミカン、菓子を、ばら撒き、近所の子供がそれを拾いにくるという風習である。家に戻る途中、近所の小さな神社では、別の子供が、すでに餅撒きをやっていた。
急いで支度をして、大きい神社に行き、お祓いをしてもらい、餅撒きをする。子供たちがたくさん集まり、手には大きなビニール袋を持っている。餅撒きをする七五三の子供は10数人はいるので、最初から最後までいれば、年末年始のおやつには困らない。
家に帰って、宴会。今回は、妻の両親が来ただけだが、7歳のときは村人を集めて大宴会になるそうだ。

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[2002-12-15]

生活