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新聞の発行部数と、にやけ顔

日本新聞協会の資料によると、日本の新聞発行部数が7190万部であるのに対し、アメリカは5595万部となっている。一方、発行されている新聞の種類をみると、日本は110紙であるのに対し、アメリカは1476紙。つまり、1紙あたりの影響力は日本の方が上であるといえる。

23日付米ニューヨーク・タイムズ紙に、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による日本人拉致事件の解決を訴えるジャーナリスト有田芳生さんら7人の全面広告が掲載された。「これは事実です」の見出しで、横田めぐみさんの写真を掲載、拉致事件の経緯を説明し同紙の読者に理解を求めた。(朝日新聞)

ニューヨーク・タイムズがどれほどの発行部数があるのか、分からなかったが、読売新聞の比ではないことは確かである。だから、このような広告がどれほどの意味があるのか分からない。と書いていて、それほど面白い記事でないことに気付いた。これこそ、彼らの思うつぼであった。
いつになっても気になることは、横田めぐみさんのお父さんがしゃべるといつもにやけていることだ。
と書いていて思い出したが、読売新聞が朝日新聞に訴えられたらしい。朝日新聞は北朝鮮寄りだとか何とかいう本が出たからだそうだ。朝日新聞の「朝日」は「朝」鮮+「日」本という意味だというが本当だろうか。まあ、思いつきか、こじつけだろう。

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[2002-12-23]

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