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おみくじ

私は滅多におみくじをひかないが、以前、浅草寺でひいたときのおみくじを記念にとっておいた。
その後、おみくじをワープロで作ってみることを思いつき、浅草寺のおみくじをそのまま作ってみたが、かなり難儀した。
結局、これ1枚だけ作ってやめた。

全国で唯一、おみくじだけを作っている山口県鹿野町の専門会社「女子道社」が正月を控えて大忙しだ。農家の主婦ら約60人が内職でおみくじを1枚ずつ折り畳んでのりづけし、6人の従業員が1番から50番までを一組にして箱詰め。あて名を手書きして、発送している。毎年9月ごろから注文が殺到し、節分まで出荷が続くという。(共同通信)

「おみくじだけを」とわざわざ断っているということは、他のおみくじは印刷業者が片手間に作っているのだろうか。
それとも、この専門会社が全国のシェアのほとんどを占めているのだろうか。
となると、おみくじの文面は全国共通なのだろうか。
少なくとも、浅草寺のおみくじは「浅草寺」とプリントされているから、オリジナルだろうと思われるが、それとも「浅草寺」の部分だけ変えて、他の部分は共通なのだろうか。

しかし、あの紙切れ一枚で100円とか200円もとるのだから、ぼろもうけのような気もする。
今は、ワープロソフトの機能も上がり、プリンタも高速だから、文面を50種類どころか、何百種類も作ることが可能だ。
要するに中身の組み合わせを変えればいいのだから、ワープロで十分だし、印刷も早い。

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[2002-12-30]

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