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源太

今年のラーメン第2号は源太であった。知らん。
かいざんという美味いラーメン屋があるらしく、それを探しに行ったのだが、見つからなかった。うろうろ走り回っているうちに、花輪のインターから高速にのって東京方面に行ってしまった。「行徳のラーメン屋に行こう」と気を取り直したのも束の間、原木のインターで降りてしまい、本当は市川の方がよかったのだなと後悔先に立たず。
すでに先ほどラーメンを1杯食べているのに、空腹感が襲ってきたので、とりあえず、目に付いたラーメン屋の中を覗き込むとかなり客がいる。これが源太であった。
店に入ると、食券の自動販売機。ラーメン(源太)、600円也の食券を買い、カウンター席に座る。店内は、8人くらい座れるテーブル席が2つと10人くらい座れるカウンター席、その中が厨房。若い《店長》と老けた《新人アルバイト》。なぜ、分かるかというと、胸にそうやって書いたプレートを付けている。その他に《アルバイト》が2人。さらに、厨房の中には《特殊部隊ひろみ》がいた。なぜ、《特殊部隊》なのか、考えてみる。後で知ったのは、ここはチェーン店であるが、本店と駅前店の2軒しかないこと。となると、この店長は雇われではなく、オーナーの可能性がある。ということは、この《ひろみ》は《アルバイト》でもなく《店員》でもない、《店長の奥様》なのではなかろうか。
と勝手な想像をして待っていると店員同士がもめ始めた。どうも《アルバイト》のうちの1人がスットボケ姉さんであるようで、注文の品を間違えたらしい。それが、1回だけでなく、何度も間違えている。原因はこのスットボケ姉さんにもあるのだが、食券方式なのにスープの味や麺のゆで方の注文をとるという点にある。全然、意味がない。前払いという意味があるならば、別に食券である必要はない。

総評

とんこつスープで、美味いと思うが、もっとこってりしていてもいい。今日、2杯目だからか、ぱっとしなかった。
何より、ラーメンが出てきたときに、すでにコショウが入っているのは、何事か。ニンニクは、客の好みで入れさせるのに、コショウが最初からかかっている。

場所

ニッケコルトンプラザから市川インターに向かっていくと左側にある。

データ

営業時間

11:30〜翌04:00

住所

千葉県市川市南八幡2-4-10

電話番号

(不明)

取材 2003年1月3日

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