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ぼや騒ぎ

今朝、といっても深夜1時半頃だから未明というのだろうか、消防車がぐるぐる走り回っている音がする。風が強く、空気が乾燥しているから、注意を呼びかけるために、走り回っているのか。しかし、こんな深夜にそんなことをするか。
そのうち、サイレンの音が近くなる。これは、火事だと思い、2階の窓を開けて外を見ると、ちょうど消防車が家の前を通っていった。そして、坂を下っていく。しばらくすると、もう1台が通り過ぎる。家中の窓を開けて、周りを見るが、火も煙も見えない。「どうせ、ぼやだろう」と寝てしまった。
夜が明けてみると、やはり、近所でぼやがあったらしい。ストーブの消し忘れである。このあたりは、民家が点在している、いわゆる「人口密度」が低いところであるが、その割に火事が多い気がする。隣りの家に火が移ったらまずいとか、そういう意識が低いのであろう。家と家が離れているので、火が移るということが考えられないのである。あえて家の数を数えてみると、今回、ぼやのあった家と私の家は4軒しか離れていない。それなのに、火も煙も見えないのである。直線距離で100メートル以上も離れているからだ。安全というか、何というか。

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[2003-01-05]

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