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年賀状お年玉くじの当選発表

年賀状のお年玉くじの当選発表があった。ゆうびんのサイトを見たが反応が悪いのでみんなが見ようとして混雑しているのだろう。何とか、サイトにたどり着いて、番号を調べてみた。
なんで、こんなにあわてて見ているかというと、昨年は3等に当たったからである。ふるさと小包で肉をもらってすき焼きにして食べた。

さて、今年は4等が最高だった。当選は5枚あった。4等は下2桁が3通りだから、100分の3の割合で当たる。うちは夫婦で、100枚出したから、返事も同じくらいで、それで5枚だから、割合からすると多い。

なお、今年の年賀状は約39億枚だそうである。今年の日本の人口は約1億3千万人だから、一人当たりちょうど30枚の年賀状を出していることになる。

このデータを使って、日頃、思っていたことを検証してみようと思う。
「友人の友人の友人の、とたどっていくと、何回で、日本の人口をカバーするか」という問題である。
ある1人に30人の友達がいた。その30人にもそれぞれ30人の友達がいた。とすると最初の1人から2回目で900人の友達ができたことになる。3回目で27000人。こうやっていくと、わずか6回目で1億3000万人を超え、7億2900万人になる。
実際は、途中で最初の1人に戻ったりするから、こんな数にはならないが、まあ、結構、「世間は狭い」のは確かである。


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[2003-01-19]

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