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お年玉付年賀はがきの1等に当たった人

こんなのがニュースになるのか。

青森市在住のタレント伊奈かっぺいさんにお年玉付き年賀はがきの1等が当たり、27日、同市内の郵便局で賞品のノートパソコンを受け取った。

1等が当たる確率は50万分の1。当選したのは伊奈さんに届いた年賀状400通のうちの1通で、差出人は歌手のさとう宗幸さんだった。
2人はお互いの時間を拘束しないよう、電話ではなく、はがきでやりとりしている。当選後、伊奈さんが「当選番号メモってる?」と当選をにおわせる内容のはがきを出したところ、「……絶句」とだけ記された返信があったという。(朝日新聞)


確かに今まで、1等に当選した人の話は聞いたことがない。私の周りにもいない。本当はいないんじゃないかというわけの分からぬ憶測もあったが、いた。
当たった人は、郵便局に「当たったので、パソコンを用意しておいてくれ」とか、あらかじめ言っておくのだろうか。各郵便局に1台ずつ置いてあるのかもしれないか。あるいは最近の郵便番号読取機は、くじの番号まで読み取って「おお、うちの局の住民が1等、当たったぞ。パソコン、用意しておけ」てなことになっているのか。
この人は元々は放送局のディレクターか何かで、話が面白いのでタレントになったという変り種。津軽弁がものすごく上手い。なお、伊奈かっぺいというのは本名(嘘)。

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[2003-01-28]

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