stabucky blog

琵琶湖の魚を食う

琵琶湖では、ブラックバスなどを釣るとこれを放してはいけないという条例が作られた。これに反対する釣り愛好家が裁判を起こすなどいろいろとある。

琵琶湖の生態系を乱すとされるブラックバスなどの外来魚をハンバーガーや学校給食に活用するビジネスプランを滋賀県近江八幡市の高校生が考案した。大量消費システムが確立されれば養殖に乗り出し、養殖池を釣り堀にもする計画だ。県が駆除に取り組み、釣り上げた外来魚の再放流(リリース)が4月から県条例で禁止されるなか、高校生たちは「悪者扱いされる外来魚での新しいビジネス」への事業化に期待している。(朝日新聞)

はっきり言ってブラックバスを食べたいとは思わないが、すでに白身魚のフライに使われている魚は得たいが知れないものになっている。この魚の名前、メルルーサという。いかにも怪しげではないか。

タラ目メルルーサ類の海魚の総称。全長1メートルを超すものがある。体は細長くスズキに似るが、鱗(うろこ)は細かい。体色は黒灰色。大西洋と太平洋の北部の深海に分布。食用。市場名でギンダラ。(大辞林第二版)

すでに怪しいものを食べているのだから、ブラックバスくらい大丈夫だろう。
しかし、マクドナルドのフィレオフィッシュは昔に比べて美味しくない。メルルーサに替えたからではないか。

関連記事

[2003-02-09]

ニュース