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名古屋の女通り魔

名古屋で女の通り魔が出ているらしい。まだ捕まっていない。口裂け女か。

名古屋市の連続通り魔事件で、愛知県警は7日、看護師菅谷悦子さん(22)を先月30日に北区の路上で刺殺した女と、2日後に遠藤美里さん(22)を千種区の路上で刺し、重傷を負わせた女のそれぞれの似顔絵を公開した。県警は、菅谷さんと一緒にいた友人や遠藤さんの証言を元に似顔絵を作成。情報提供を呼び掛けている。各事件の捜査本部などのまとめでは、菅谷さんを襲った女は年齢40〜50歳。長髪を後ろでひとつに束ね、大きめの眼鏡をかけており、赤いかっぽう着姿。前かご付きの自転車に乗っていた。一方、遠藤さんを襲った女は年齢35〜40歳。化粧が濃く、目が大きい。茶系のヘアバンドを付け、くり色の髪が肩近くまであり、茶色のロングスカートにベージュか白色の上着を着ていた。後ろにかごの付いたあずき色の自転車に乗っていた。情報提供のフリーダイヤルの番号は北署捜査本部、(0120)077914。千種署捜査本部、(0120)115584。(共同通信)

まとめると次のようになる。

北区千種区
年齢40〜50歳35〜40歳
長髪を後ろでひとつに束ね茶系のヘアバンドを付け、くり色の髪が肩近くまであり
大きめの眼鏡化粧が濃く、目が大きい
服装赤いかっぽう着姿茶色のロングスカートにベージュか白色の上着
自転車前かご付き後ろにかごの付いたあずき色

どうも二つの事件は同一犯であるかのような報道がされているが、こうしてみるとむしろ一致しない項目ばかりである。共通点は自転車に乗っていることくらいか。同一犯ではない可能性もある。ここまで証言が食い違っていて、実際、同一犯だったりすると、目撃証言なんていい加減なものなのだ、と思う。
北区の方の証言が怪しい。特に赤い割烹着というのが怪しい。そんな割烹着、あるか。医者が赤い服を着ないのと同じで、料理のための服が赤いというのはおかしいと思う。白い割烹着が血で赤く染まったのではないだろうか。さもなければ、割烹着ではないと思う。

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[2003-04-07]

ニュース,犯罪