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危機一髪

昨日、車に乗ってぐるっと走ってみたが、物足りないので、今夜も出かけた。子供達が寝てしまったので、連れて行くことができず、私一人で出かけた。
どうも、町田のあたりは細い道が多く、しかも夜でも車が多い。反対車線が渋滞しているところを走っていたら、いきなり、その渋滞のすき間から車が飛び出してきた。慌ててブレーキを踏んだ。新車2日目にして事故か。道が狭いくせにガードレールは立派に設置されている。どうも左側をガードレールにこすったらしい。相手の車のナンバーを覚えてから、車をしばらく進めて路肩に止めた。
相手の車の運転手は一昔前のヤンキー風。リーゼントにサングラス。夜にサングラスをかけているからぶつけるのだ。
さて、車から降り、ぶつけた部分を見ると、こすったと思ったのは勘違いだったようで、傷一つない。相手の車は、逃げてしまっていた。こんなに危ない思いをしたのは、初めてだったので、相手に文句の一つでも言ってやろうと思っていたが、逃げられては仕方ないし、傷がなかったので、まあよしとした。
むしろ、急ブレーキをかけてもエンストしないところに感心した。

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[2003-04-10]

生活