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夜歩くは危険

今日はまた3つ手前の駅で降りて家まで歩いた。
夜歩くと危険である。大体、家路を急ぐ車が多いから、夕方から夜にかけては危険であると言われている。
道を歩いていて前から車が近付いてきたので、脇道の方に避けたら、その車が脇道に突っ込んできた。その車は急ブレーキで止まったからおそらく私の姿に気付いていなかったに違いない。
たまに危険な動きをする自転車の運転者がいるが、それは自動車を運転したことがないからだと言われる。それと同じで、危険な動きをする自動車の運転者は、道を歩いたことがないのである。私がそうであった。車がいかに危険か身をもって感じた。
自動車の評論家で太った人は、あまり歩かない人だから、車の運転のことなど分かっていないと思って間違いない。

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[2003-04-25]

生活