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「だれもがポオを愛していた」

平石貴樹の「だれもがポオを愛していた」を読んだ。最近、読んだ本の中で、もっとも読むのに苦労した本である。本格ミステリーだが、内容がまったく頭に入らなかった。何で、日本人が書いた作品なのに、舞台がアメリカで、登場人物のほとんどがアメリカ人なのだ、と文句を言いたいところだが、モチーフがエドガー・アラン・ポオであるから仕方がないか。

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[2003-04-27]