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守護神

この日記を将来、読むことがあるであろうから、そのときのために書いておく。
現在、プロ野球のセントラルリーグはタイガースが首位を独走している。2位はジャイアンツである。ジャイアンツは、4対2と勝っていながら、9回に11失点を許し、大逆転負け。リリーフの河原が打たれたのが原因である。
最近のマスコミでは、リリーフエースのことを守護神と呼ぶ。ベイスターズの佐々木あたりから言われ出したような気がするが、その前から言われていたかもしれない。いずれにせよ、絶対的なリリーフエースのことを守護神と呼んでいる。「絶対的な」という形容詞が付かなければ守護神と呼んではいけないのだ。
ベイスターズの佐々木やスワローズの高津などは守護神と呼ぶに値する。しかしジャイアンツの河原。ありゃダメだ。ダメダメだ。昨年の前半は確かによかったが、それくらいで、守護神と呼んではいけない。「神」なのだから、絶対に勝たなければならない。
最近、気になるのは、ジャイアンツ対タイガースのテレビ画面上の表記。まあ、前からそうだったが、「巨-神」と書かれる。「巨-阪」ではない。阪急と間違えるからか。そんな野球ファン、いるか。そもそも、もう阪急なんていない。「巨-阪」でよかろう。それとも「阪神は神だ」とでも言うつもりなのか。


息子は先日、高熱でけいれんを起こしたが、結局、突発性発疹ということで、治った。しかし、また風邪をひいた。どうも女の子より男の子の方が身体が弱いとか病気になりやすいとか、という話は本当のようだ。
小児科に連れて行って診てもらったが風邪らしい。私たちが診察室を出たあと、その部屋で先生と看護婦が「目がぱっちりしてかわいい子だったね」というのが漏れ聞こえてきて、うれしく思った。入院した娘のために妻が持っていたので、保険証がなかったが、コピーを提示したところ、これでいい、とのこと。助かった。

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[2003-05-31]

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