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アパートに死後14年

すごい事件があった。

2日午前9時20分ごろ札幌市中央区南10条西9丁目のアパート「長尾ハウス」の解体工事現場で、作業員の男性(46)が1階の部屋で白骨化した遺体を見つけ、110番した。札幌・南署の調べでは、遺体は部屋に1人で住んでいた無職の男性=1927年生まれ=とみられる。部屋にあった日記などから死後14年経過している可能性が高く、その間、誰も気付かなかった。男性は布団の上で毛布を掛けてあおむけになっていた。工事は同日始まり、この部屋だけ鍵がかかっていたという。男性は1989年11月まで生活保護を受けており、その後に消息不明になった。部屋には同年7月26日まで記入された日記があった。日記には食べた物などが記入されていたという。同署は男性が89年に亡くなり、遺体が約14年間そのままになっていたとみている。アパートの所有者は89年から家賃を徴収しておらず「ずっと無人だと思っていた」と話しているという。(共同通信)

こんなのんびりした家主がいるのかと思って、笑ってしまった。
家賃を取っていない上「ずっと無人だと思っていた」って、すごいなあ。
これ、死んじゃってたから気が付かれなかったんだろうなあ。
もし殺人事件だったらもうすぐ時効である。

この記事には、なぜか、発見した作業員の年齢が書かれているのが気になるが、この人、見つけたときはびっくりしたと思う。

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[2003-07-03]

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