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だるま屋

JR津田沼駅の北側に飲屋街があるが、駅から離れるにしたがって、接客業の色が濃くなる。キャバレーとかパブとかいう種類の店だ。
このだるま屋という店は、そういった店の入った雑居ビルの1階にある。現に、店の横は2階のキャバレー(厳密な区別はよく分からない)に上がる階段があり、そこには呼び込みが立っている。ラーメン屋に入るときと、出るときに、誘いの声がかかる。
店に入ると、奥に厨房があり、手前に吉野屋のカウンターのような席がある。15人くらい座れるだろうか。客層は、ちょっと怖い。
壁の写真を見ると、とんこつ白湯スープのようだ。私たちは、とんこつの醤油(600円)、塩(600円)、味噌(700円)をそれぞれ頼んだ。

総評

写真と違い、スープは白湯ではない。ただ、とんこつスープであることには違いなく、結構、美味い。手打ち麺とのふれこみだったが、そうとは思えない。

場所

JR津田沼駅北側の飲屋街を歩いていったところ。説明しづらい。

データ

営業時間

(不明)

住所

(不明)

電話番号

(不明)

取材 2000年6月3日

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[2000-06-03]

グルメ,千葉県