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八つ当たり教師

よくヒステリックな女性がいるが、この教師もそうなのかもしれない。

さいたま市の小学校で昨年12月、2年生の担任の女性教諭(43)が、国語の質問に答えられなかった児童4人を、3-5日間、立たせ続けていたことが24日、わかった。児童らは給食も立ったまま食べたという。同市教委は同日、教諭を戒告処分とした。(朝日新聞)

こんなことを他の教科、他の日にもやっているはずだが、そうではないようだ。ということは、その日はたまたま機嫌が悪かったから体罰を与えたのだろう。とんでもない教師だ。失格である。
どんな問題に答えられなかったのか、興味がある。「このときの主人公の気持ちは?」というような問題だったのだろうか。私はこの手の質問が苦手なので、適当に答えることにしていたが、この4人は適当に答えることができなかったのだろうか。
そもそも、漢字や言葉の使い方を学ぶのはともかく、主人公の感情であるとか、そういったものを「当てる」ような勉強が必要なのだろうか。もし必要だというならば、教材として、映画やラジオドラマ、漫画などを使うことをなぜしないのだろう。あるいは英語の時間にやってもよい。数学でもよい。「ピタゴラスはこの定理を発見したときどう感じたか」。
どうでもいいが。


TBSのドイというアナウンサーは「立ったまま給食を食べることはマナー上、問題がある」というようなことを言っていた。串カツを立ったまま食べる大阪の人、あるいはソバを立ったまま食べる日本の人はみなマナー上、問題があるということらしい。

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[2003-07-25]

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