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いとし、倒れる

心配である。

兄弟漫才「夢路いとし・喜味こいし」の兄いとしさん(78)が体調を崩して兵庫県内の病院に入院し、23日、生放送された読売テレビのお笑い番組の出演を取りやめた。

もう78歳ならば仕方がないか。
しかし、一方ではこんな元気な70歳がいる。

(第85回全国高校野球選手権、決勝、東北2-4常総学院、23日、甲子園)名将が全国制覇で最後の花道を飾った。今夏限りで勇退する常総学院の木内幸男監督(72)が、決勝戦でダルビッシュ有投手(2年)を擁する東北に逆転勝ちし、51年目となる監督生活を優勝という最高の形で締めくくった。取手二、常総学院と合わせ春1回、夏2回の優勝を果たし、惜しまれてユニホームを脱ぐ名将。胴上げ、そして木内コールの中、笑顔で甲子園に別れを告げた。(サンケイスポーツ)

甲子園の常連という印象があるが優勝は3回というのは意外な気もする。そんなものか。
一方、東北勢初の優勝を逃した東北高校であるが、こんな先生がいた。
生徒たち、仲間たちが、甲子園でがんばり、「東北高校」の名を全国に知らしめ、入学者拡大に向け努力していたというのに、山登りにうつつを抜かしていた先生もいる。

日本ヒマラヤ協会(東京都豊島区、山森欣一理事長)に二十三日、パキスタンの旅行代理店から入った連絡によると、同国のパスー(七、四七八メートル)に派遣されていた同協会登山隊員九人のうち、仙台市青葉区の東北高校教員、高橋敏雄さん(四四)が下山中の二十日、クレバスへ転落し死亡した。

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[2003-08-23]

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