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テレビ東京が日本シリーズを

テレビ東京が日本シリーズの生中継をしたが意外に苦戦したようだ。

27日、テレビ東京系で生中継された日本シリーズ第7戦の平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は20.0%だった。29年ぶりのシリーズ中継で同局が目標とした30%には達せず落胆も、瞬間最高視聴率ではダイエーが優勝を決めた午後9時2分に40.3%を記録。痛しかゆし…か。

これでも収入が2億円であるから十分であろう。
また、無茶なことを言う人がたくさんいたらしい。

一方、系列局が6局のため、地上波で生中継が見られたのは、わずか19都道府県。生中継を見られなかった地域のファンから「なぜ大事な試合を生で見られないのか」「全国中継できないなら、放映権を取るな!」などと苦情や抗議の電話などが28日までで約650件に達した。

まあ、田舎に住んでいるのだから仕方がないだろう。私だって、ヤンキースの試合が見たかったが見られなかった。だからといって「地上波でやれ」とNHKにクレームを付けることはしなかった。
テレビ東京でやることはずいぶん前から分かっていたのだから、前日にでも、いや当日にでも電気屋に行って衛星放送の機械を買えばよかったのである。その程度の努力もせずに、ただで日本シリーズを見ようというのだから、意地汚い。


ビデオリサーチの視聴率など当てにならないことが分かった直後に「視聴率が20%だった」と落胆するのもおかしな話だが、その不祥事について日本テレビが早朝番組で謝罪したらしい。テレビ放送で謝罪したということは視聴者に対する謝罪である。しかし視聴者に謝ってどうするのか。視聴者は視聴率など気にしていない。いくら操作しようが構わない。テレビ局が「視聴率を上げるため、制作に金をかけず、買収に金を使うこと」とメーカーが「売り上げを上げるため、商品開発に金をかけず、コマーシャルに金を使うこと」と大して違わない。


先日買ったプリンターをやっとつなげた。今は本当に素人でも繋げられるようにいろいろ工夫されている。「CD-ROMを入れろ。指示があるまでプリンターの電源を入れるな」などいろいろとうるさい。勝手に紙をセットして適当にインストールしようとしたらエラーになった。本当にうるさい。私は人の指示通り動きたくない年頃なのだから。

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[2003-10-28]

スポーツ,野球