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うるさいおばさんと盲目の人

先日、電車の中でうるさいおばさんに注意をした
その後、そのおばさんと何回か、また電車の中で遭遇しているのだが、明らかに向こうは私を避けて離れたところに座っている。
いいことだ。


文句ばかり言っている私だがたまにはいいことをする。
目が悪い人がいると身体を支えて誘導してあげたりする。
ハンディキャップのある人を助けるのは健常者のつとめである。

ところがである。
こうやって、目の不自由な人を誘導しても、ほとんどの場合、いやすべての場合、感謝の言葉をもらったことがない。
助けてもらって当然と思っているのか、何なのか。
お互い感謝の気持ちが大切である。
こういうことでは助け合いの社会なんかには到底ならない。

と、参院選が近いので、社会的なことを書いてみた。

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[2004-05-19]

生活