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ジーコの日本語対策

先日、ドイツワールドカップではジーコの通訳がテクニカルエリアに入れないということを書きました。
そのとき、ジーコが日本語を覚えるか、選手がポルトガル語を覚えるか、ということを書いたのですが、その通りになるようです。

ジーコ監督 通訳なしでも大丈夫
ジーコ監督は当初、「私は指示を出すタイプではない」と、影響は少ないとみていたが、同ルール決定後、初めての合宿で日本語を使い始めた。もともと日本語会話は「まったく問題ない」(同通訳)レベルで、有効な指示を出すため、日本語を解禁した形だ。
また、この日の練習中には鈴木通訳と離れ「シュート、シュート」など、日本語に近い発音で指示を繰り返した。また、通訳なしのポルトガル語でゲキを飛ばし、選手にポルトガル語で理解するよう求める動きをみせた。(デイリースポーツ)


これで三都主がいなくても大丈夫なようです。って、本当に大丈夫?

「シュート」もポルトガル語では違う言葉だなんて知りませんでした。
でも「シュート」って指示か?
スポーツ > サッカー | comments (2) | trackbacks (0)

Comments

stabucky | 2006/03/29 09:57 PM
>uechi(^^♪さん
彼は守りませんからねえ。守っても抜かれるし、抜かれると反則するし。とにかく心配です。
宮本あたりにポルトガル語を覚えてもらった方が良さそうな気がします。
uechi(^^♪ | 2006/03/29 12:34 AM
確かにシュートは監督が出す指示ではないですよね^^;
こんな事が報道されていたんですね(笑)
ポルトガル語となるとやはり三都主が固いんでしょうね。
通訳の問題より、三都主の守備が心配です。

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