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積ん読

本を買って、そのまま読まずに積んでおくことを「積ん読(つんどく)」というそうだ。普段、私はあまりこれをやらないが、現在、これが19冊になってしまった。
こうなってくると、同じ本を2冊、買ってしまうことになる。本を買うときにタイトルを忘れていると中身をぱらぱらと読んで「うん、これはまだ読んでいない」と分かるが、「積ん読」だとダメだ。この二重購入ほど腹の立つことはない。
私はマンガでこれをやってしまったことがある。なぜか。マンガにはビニールがかかっているので、中身を確認できないのだ。店員にいえば、中を確認させてもらえるらしいが、そんな格好の悪いことができるか。
今日、古本屋で「この本ありますか」と店員に訊いている客がいたが、古本屋でそんなことを訊く奴があるか。しかも、町の小さな古本屋ではなく、ブックオフだぞ。分かるわけがないだろう。古本屋は、自分で端から端まで面白そうな本がないか探すのが面白いのだ。
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