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ヤンママはしつけができない

国立教育政策研究所というところが「家庭でのしつけの実態や子育ての意識変化」を調べたらしい。
文部省関連の研究所であるが、またもやくだらない調査に国民の税金を使っている。
「自分の子どもは、小学校入学までにはしを使って食事ができた」と答えたのは、45歳以上の親で97%、25―34歳の親では72%――。(読売新聞)

どういうことをいっているかというと、若くして子供を生むと、しつけもろくにできない、ということである。
ごもっとも。
しかし意味なし。

さらに深読みすると、年をとってから子供ができた親は見栄っ張りで、自分の子供が箸もろくに使えないことを認めたがらないということだ。

しかし、箸の使えないことがそんなに悪いことか。
必ず味噌汁の出てくる家などほとんどないだろうし、朝と昼はパン食だという家だって少なくない。
箸を使う機会なんかないし、なくてもよいのだ。
朝はパン、昼はパスタ、夜はステーキ、という家はスプーンとフォークとナイフの使い方を教えるだろう。

うちの子も、箸を使うように教育していない。
スプーンとフォークとナイフである。
だから、箸なんか使えないぞ。
まだ、1歳だがな。

それに、田中長野県知事なんか、箸の持ち方、ぐちゃぐちゃだぞ。
それでも、知事だ。
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