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家庭内殺人

家庭内暴力のことをDVというらしい。ドメスティック・ヴァイオレンスのことだが、何でもかんでも略せばいいというものではない。「家庭内暴力」で充分だ。何が不満なのだ。
さらに、このところ、暑くてイライラするからか、家庭内殺人が頻発している。ほとんど毎日、家庭内殺人が起きている。孫が祖母を刺すとか、妻が夫を数十回刺すとか(十数回ではない、数十回だ)、ありとあらゆる組み合わせで殺人が行われている。ちょっと違うが、一家四人神隠し事件も結局、ダムから自動車が引き上げられて、無理心中であることが分かった。
ということで、家庭内殺人が頻発しているのであるが、これを英語にして略さないのは、理解に苦しむ。なぜ家庭内暴力は略して家庭内殺人は略さないのか。そもそも英語でなんというのか。ドメスティック・マーダーということになるのだろうか。確か、ホミサイド、なんていう言葉もあった。今、手元に辞書がないので、何とも言えないが、およそそんな感じの言葉だ。スイサイドとかジェノサイドとか、最後に「サイド」ってくっつければ殺人の意味になる。
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Comments

stabucky | 2008/03/16 07:13 AM
>はねださん
これは知りませんでした。
統計数値を見ないで、報道頻度だけで判断してはいけませんね。
ありがとうございました。
はねだ | 2008/03/10 06:28 AM
犯罪は激減してます。犯罪が増えているように感じるのは単に異常な事件だけを抽出し何度も何度も報道する
報道のセンセーショナル化が原因です。
サリン事件以降、マスコミにとって犯罪報道は「安価で企画もいらず数字を取れるコンテンツ」と認識されてます。
つまり犯罪が増えたのではなく犯罪報道が増えたのです。
昔は子殺しが多すぎて、一見一軒、マトモに報道されることが無かったのですが、
最近は子殺しが減ったために、珍しい子殺しが詳細にレポートされ
皮肉にも逆に子殺しが増えたように感じるのです。

子殺しは激減している。
http://kangaeru.s59.xrea.com/G-baby.htm
既婚女性が最も気にする子供殺しは昭和50年には約500件だったのが現在は約100件に減少してます。
また親殺しも統計的には上下はありますが減ってます。

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