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韓国の地下鉄火災

先日、電車に乗ったら、ライターであごをあぶっている男がいた。炎の出るライターではなかったが、電車内で何をしているのかと思った。頭がおかしいのではないかと恐くなった。延々とあぶり続けていた。ライターではなく、ひげが生えないようになる、永久脱毛の機械なのだろうか。

さて、韓国で12両が全焼するという、とんでもない地下鉄火災があった。原因は放火らしい。
韓国・大邱市で18日起きた地下鉄火災の死傷者に日本人が含まれるとの情報は同日午後10時現在、外務省には寄せられていない。在釜山総領事館によると、大邱市(人口約250万人)には319人、周辺の慶尚北道の都市も含めると計約850人の日本人が在留届を出しており、日本人連絡網などを通じて安否確認を行っている。(朝日新聞)

こういう海外の大惨事のニュースでは、必ず、日本人が無事か否かが報道される。そして、日本人が無事であると分かると、急にニュースのトーンが下がる。日本人の安否なんてニュースで言う必要があるか。遺族、関係者には必ず伝えられるのだから。それよりも亡くなった人のことを第一に報道すべきなのではないか。
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