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地震と富士山、原監督辞任

今朝、北海道で大きな地震があった。出光の石油タンクで火災が発生するなど、大きな被害が出たらしい。
26日午前4時50分ごろと、同6時8分ごろの2回、北海道南部で震度6弱を観測する地震があった。
気象庁によると、最初の地震の震源地は釧路沖で、震源の深さは約60キロ。マグニチュード(M)は7・8と推定され、太平洋プレートの沈み込みに伴う地震とみられる。2回目の震源地は十勝沖で震源の深さは約60キロ。M7・0と推定される。

これと関係あるのかどうか知らないが、富士山が噴火するのではないかと心配されている。気象庁が噴火しないと言っているが当てにはならない。
山梨県富士吉田市の富士山中腹で確認された陥没とごく弱い噴気について、気象庁は26日午後、「富士山が噴火するという恐れはない」と発表した。マグマなどの火山活動がない。陥没や噴気は本来、長期間活動を休んでいる火山でも、よく確認される現象という。



そんな日本列島を激震が襲った。ジャイアンツの原監督が辞任するという。
巨人の原辰徳監督(45)の辞任が決まった。後任には堀内恒夫氏(55=元巨人ヘッドコーチ)が就任する。原、堀内両氏が26日夕、都内で会見して正式に発表される。今季、Bクラスに低迷しているとはいえ、昨年の日本一監督がわずか2年で退団するという異常事態。ON解任に次ぐ衝撃的な事件として波紋が広がっている。

私にとってはルーキーの頃からずっと見ているスター選手というと原が最初である。多分、30歳代の人間にとって原監督の辞任は、それより上の世代が感じた長島解任劇と同様のショックであろう。
ま、監督が誰であろうが、勝てばいいのだ。
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