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暇人

数学の教授が何を馬鹿なことを、という話。
大学入試センター試験の数学問題では、正解の数字の最上位が「1」の場合が圧倒的に多い――東京理科大の芳沢光雄教授(数学)、大学院生の穂積悠樹さんらが過去の問題を調べてわかった。3けたの答えでは、半数は百の位が1だった。解けない人でも頭を1にすれば正答率は上がる。芳沢さんは、証明問題のような記述式を採用するなど改善すべきだという。

これ、下一桁が1になることが多いというのならば面白いが、上1桁が1になることが多いなんてことは誰でも知っていることだから、暇な学生が考えるならばともかく、いちいち、数学の教授が調べることではない。
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