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ジェフユナイテッド市原-2003年後期の成績

ジェフユナイテッド市原は前期に続き後期も優勝を逸した。
優勝は横浜。前期、後期とも優勝したため、プレーオフは、なし。
プレーオフは前期優勝チームと後期優勝チームが年間優勝チームを決めるための試合で、かなりの収入が見込める。
これがなくなる。
武富士のスポンサー問題(武富士の会長が盗聴事件で逮捕)も起きて、Jリーグ関係者は頭を痛めているだろう。


















順位チーム勝点試合引分得点失点得失点差総得点年間順位
1横浜F・マリノス2615753271710581
2ジェフユナイテッド市原261575324186533
3ジュビロ磐田261575322175572
4鹿島アントラーズ251567221192485
5FC東京2415663322012494
6浦和レッズ2315654291910476
7ガンバ大阪2315654241773910
8名古屋グランパスエイト221564530264457
9東京ヴェルディ1969211556428253408
10清水エスパルス21156361926-73911
11柏レイソル16153751620-43712
12セレッソ大阪15154382627-1409
13ヴィッセル神戸14153571729-123013
14京都パープルサンガ13153481426-122316
15ベガルタ仙台12152671428-142415
16大分トリニータ1115186716-92614

勝ち点ではトップの横浜に並びながら得失点差で負けた。
勝った試合も負けた試合も東京戦以外はすべて1点差であるから仕方がない。
これが市原のスタイルである。
もったいないのは負けた相手が横浜、鹿島は仕方ないとして、京都に負けたこと。
年間順位16位という最下位で、来期、J2に落ちるチームである。
これがなければ優勝だったのである。
Jリーグ関係者はプレーオフ実現でほくほく顔だったのだ。

しかし、優勝争いに絡むようになっただけでも喜ぶべきなのかもしれない。
ただ、オシム監督がいる間に一度は優勝しておかないとダメなような気がする。

千葉ロッテマリーンズの監督が来期はやはり外国人のバレンタイン。
サッカー、野球の外国人監督ダブル優勝といこうではないか。
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