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2003年の10大ニュース

いろいろな新聞・メディアが「今年の10大ニュース」をとりまとめている。
たいていは読者のアンケートによるものである。
次に読売新聞のものを引用する。
おそらく回答数が最も多いと思われる。
(1)阪神、18年ぶりリーグ優勝
(2)衆院選で与党が絶対安定多数を獲得、2大政党化進む
(3)中学生が4歳男児を殺害するなど少年関連事件続発
(4)小泉首相がイラク攻撃を支持
(5)松井選手、Wシリーズで活躍
(6)水泳の北島選手、世界新で2冠
(7)横綱貴乃花が引退表明
(8)「千と千尋」にアカデミー賞
(9)10年ぶり冷夏に列島冷え込む
(10)天皇陛下、がん摘出手術

私は新聞をほとんど読まないので詳しいことが分からないのだが、(1)は意味が分かる。
(2)はどうでもいいことだが、(4)に関連してもし民主党が勝っていたらイラクへの自衛隊派遣はなかっただろうから日米関係がとんでもないことになっていたのではないか、とそのように思う。
自民党のままにしておいてノドンを食らうのは仕方がないが、民社党に替えてノドンを食らうのは納得がいかない。
きっと後悔するだろう。
自民党が一応、勝ってよかったと思う。
(3)は子供がいる身としては切実な問題。
自分の子が犠牲者になる可能性と加害者になる可能性、両方がある。
(5)と(6)は明るい話題でよい。
陸上の末続と室伏もすごかったし、体操日本復活も取り上げられてよい。
(7)も実は明るい話題。
千代の富士引退後、大相撲がつまらなくなった原因の張本人はこの男。
朝青龍が暴れたり、曙がK1に参戦したり、ぐちゃぐちゃになっているが面白くなった。
(8)も明るいが本当に面白い映画か。


面白い映画で思い出したが「ゴジラ対メカゴジラ」を見た。
怪獣映画を見るのは初めてである。
意外に面白かった。
これならば「千と千尋」より面白いのではなかろうか。
つまり、アメリカ人にも受けるということ。
途中、唐突に松井が登場して野球教室をやったり素振りをしたりというシーンが出てくるが、今年の活躍があったのでアメリカで公開しても恥ずかしくない。
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