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新幹線で事故

私の記憶が確かであれば、新幹線では開業以来、事故がまったくないはずである。
20日午前8時45分ごろ、山形県上山市北町のJR奥羽線茂吉記念館前駅わきの踏切で、同市金谷の専門学校生、小関夏海さん(19)が、同線を走る新庄発東京行きの上り新幹線「つばさ106号」にはねられ、頭の骨が折れるなどして、まもなく死亡した。

まったく夢のような事故ではないか。
新幹線にはねられるというのはどういう状況なのか。
考えられないことである。ところがこのニュースは山形新幹線の話であった。
こども銀行が銀行ではないのと同じで山形新幹線は新幹線ではないらしい。
まず新幹線に踏切があるという状況。
これがすごい。
仮にも東京まで行く「新幹線」であるぞ。
踏切なんかがあっていいのか。
またすごいのが駅の名前。
「茂吉記念館前駅」。
何だ、これ。
バス停か何かか。

ということで、これは新幹線ではない。
断じて認めない。
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