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プロ野球-千葉ロッテマリーンズ対日本ハムファイターズ

例によって、幕張メッセの駐車場から球場に向かう陸橋の上にダフ屋がいて、そこで券を買った。今回は1枚1200円だった。
プロ野球のチーム名を略すときは、たとえば中日ドラゴンズならば「中日」あるいは「ドラゴンズ」となる。ヤクルトスワローズだと「ヤクルト」。千葉ロッテマリーンズだと「千葉ロッテ」、大阪近鉄バファローズだと「大阪近鉄」となる。「千葉にあるロッテという会社」「大阪にある近鉄という会社」ということだ。この伝でいくと、日本ハムファイターズは「日本ハム」となるため、「日本にあるハムという会社」という意味だ。などということを考えながら、試合を見ていた。
マリーンズの先発は小野。ファイターズは中村という新人。よく知らないピッチャーだから、マリーンズの楽勝だ、と思った。しかし、この新人。先日、デビュー戦でいきなり完封したらしい。これはあとで知った。
今日は肌寒いのでビールは2杯だけ。大抵は4杯以上飲むのだから、かなり少ない。ビールの売り子も今日は売り上げが少ないので泣いているだろう。なお、1杯600円。
試合はマリーンズが完全に押さえ込まれ、完封された。この新人は2試合連続完封というわけだ。
マリーンズはファイターズ相手のこの3連戦。昨日も負けているので2連敗。明日は黒木だ(結局、この試合も負けて3連敗)。
取材:2001年6月23日
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