牛乳を飲むと二日酔いにならない?

酒を飲む前に牛乳を飲むと二日酔いにならないと、よく言われる。
胃の粘膜を牛乳で覆っておくとよい、というわけである。
私はこれに疑問を持っていた。
酒を吸収するのは、胃ではなく小腸なのであるから、胃を保護しても意味がないと考えたのである。

あるとき、雑誌で、酒を飲む前に牛乳を飲むことには意味がないというのを読んだ。
牛乳はアルコールに弱いので、すぐに溶けてしまい、覆っている意味がないのだそうだ。
その記事を書いた人が人がすすめるのは、あらかじめ、水を1リットル、飲んでおけばよいという方法である。
これは私の考えに近い。
胃に水分を多く入れておけば、小腸で吸収するときには、アルコールが薄まっている。
結局、酔うという現象はアルコールを吸収するところに依るのであるから、この方法は効果があるということは理解できる。

この理屈からいうと、ビールや日本酒やワインをいろいろと飲む、いわゆるチャンポンという飲み方をすると悪酔いをする、という考え方が誤っていることが分かる。
ビールであろうが日本酒であろうが、含まれているアルコールは同じものである。
したがって、同じ分量のアルコールを同じ時間で摂取すれば、同じ酔い方になる。
ビールとウイスキーで酔い方が違うのは、摂取するスピードの違いによるものである。
チャンポンという飲み方をすると悪酔いをするのではなく、チャンポンというわけの分からない飲み方をするほど、すでに酔っぱらっているということなのである。

さて、酒を飲んだ後はのどが渇く。これをよく、脱水症状と呼ぶ。
確かにそれも理由の一つなのかもしれないが、実は単にアルコールが蒸発するのが原因である。
注射の前にアルコールで消毒するときのスーとする感覚と理由は同じである。
ビール・酒 | comments (0) | trackbacks (0)

サッポロビールでまた当たり

先日、サッポロビールからビールが送られてきたが、今度は発泡酒が当たった。とてもうれしい。
インターネットの懸賞に一時期よく応募していたのだがまったく当たらない。訳の分からないメールが送られてくるだけなので全部、取り消した。しかし、ビール会社だけは頻繁に応募していたのだが、サッポロビールに立て続けに当たった。


ビール会社のウェブサイトも見やすいのとそうでないのがあって、サッポロビールは見やすい。

見にくいのはアサヒビール。
どこもメールアドレスを登録するとそれ以後、住所などを入力する必要がなくなるのだが、アサヒビールのはとても分かりにくい。

キリンビールは分かりやすい方だが、先日、「●は必須入力項目」と赤字で書かれていて、本文を見るとそんなマークは見あたらない、というページがあった。
箇条書きの先頭によく「●」を付けることがあるが、このページは黒字で「●」が付いていてどうもこれが必須入力項目を指すらしい。
これをよく見て、本当に印の付いているところだけ入力して送信したのだが、エラーになる。
で、クレームメールを入れたら、すぐに返事が来た。
こちらで調べさせていただいたところ、応募フォームに関して特に問題も発見できず、現在も正常に表示し、動作しております。
お手数なのですが、再度、応募フォームにてご応募頂けないでしょうか?

間違っていないと言い張るのだ。
そういうことならば、ということで、再度、挑戦したがダメ。
ウイルスでも送りつけてやろうかと思ったが、そもそもウイルスを持っていないので断念し、必須入力項目以外にも「あ」などと適当な言葉を入力して送信したところ、エラーにならずに送ることができた。
応募フォームの不具合であったぞ、とか、●でなく☆とか※とかにすればいいじゃん、ということをやんわりと書いてまたメールを送ったところ、すぐに返事が来た。
お客様から頂いたご意見は、今後、応募フォーム作成の際の参考とさせて頂きたく思います。

参考にするんじゃなくてすぐに直せ(今、試してみたがやはりエラーになった)。

そうそう、最初のメールの返信にはこんなことが書かれていた。
もし、再度ご入力頂いても正しくご応募頂けない場合は、下記の応募に必要な項目をご記入の上ご返送下さい。
こちらで応募受付をさせていただきたく思います。
(今回のご案内は、当選をお約束するものではございません。)

「今回のご案内は、当選をお約束するものではございません。」だって。
こういう無茶な要求をする人が多いのだろう。
いちいち、心のこもった対応などできないということか。
ビール・酒 | comments (0) | trackbacks (0)

ヱビスビールのプレゼント

サッポロビールからビールが届いた。
「ヱビス」と「ヱビス〈黒〉」の350ミリリットル6缶ずつ計12缶である。
ヱビスとヱビス〈黒〉で楽しむちょっと贅沢な年末の宴
当選のご連絡
この度は「ヱビスとヱビス〈黒〉で楽しむちょっと贅沢な年末の宴」にご応募いただき、誠にありがとうございます。
厳格正なる審査の結果、あなた様からご応募いただいた演出プランをホームページに掲載させていただきました。アイディアあふれるプランをお寄せくださりありがとうございます。
感謝の気持ちを込め、「ヱビスビール・ヱビス〈黒〉350ml各6缶およびポストカードセット」をお送りいたします。
ぜひ、今後もアイディアあふれる演出で「ちょっと贅沢な宴」をヱビスととも楽しんでください。
今後とも「ヱビスビール」並びに、サッポロピール製品にご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
ヱビスビールWebサイト事務局

どうやら昨年末にサッポロビールのサイトに投書をしたのが採用されたらしい。
何と書いたか忘れてしまったし、サイトに見に行ってももう載っていなかった。
他は当たらないのにサッポロビールは懸賞がよく当たる。
これで3回目か4回目である。
ありがたいことである。
ビール・酒 | comments (0) | trackbacks (0)

発泡酒の増税

発砲酒を増税することが決まったということで、どれくらい上がるのか、調べてみた。
現行は、1キロリットルあたり105000円であるから350ミリリットルに換算すると37円。つまり普通のサイズの発泡酒で1缶に37円の税金がかかっている。これが増税後は1キロリットルあたり134250円となり、350ミリリットルに換算すると47円。ちょうど10円の増税である。これは困る。
しかし、私は、最近はもっぱらチューハイばかりなので、特に影響はない、はずである。というのは、チューハイがどの種類の酒に該当するのか、分からなかったのである。
ビール・酒 | comments (0) | trackbacks (0)

酔わない日本酒

夢のような飲み物が登場した。
石川県で日本酒製造最大手の福光屋(金沢市)は、日本酒の風味があるもののアルコール分はほとんど含まれない「ノンアルコール日本酒」を12日から発売する。忘年会シーズンを控え、お酒を飲みたくても車の運転で飲めない人など向けで、同社は「業界初の試み」と話している。名前は「のんある代吟醸『宴会気分』」で200ミリリットル入り250円。酒米「山田錦」を吟醸酒並みに精米(精米歩合60%)したものと米こうじ、保存料が原料。製法も日本酒と同じだが、加える菌を変えるなどしてアルコール分0・5%と酒税法上の「酒類」に入らない清涼飲料水にした。吟醸酒のような上品な香りで、カロリーは日本酒の約3分の1。

昔からノンアルコール「ビール」というのはあったし、クリスマスシーズンになればノンアルコールの「シャンパン」が売られる。味は似ているような気がするもののやはり酔えないと意味がない。この日本酒も同じではないかと思う。
そもそも「酔う」という状態が何なのか。アルコールがなくても酔えるのか。シンナーみたいなものだろうか。試したことはないが。
ビール・酒 | comments (0) | trackbacks (0)

緑の淡麗

キリンが、発泡酒の人気銘柄「淡麗」の新バージョンを出した。「淡麗グリーンラベル」。最近、キリンがサッポロに対して「ビールの缶のデザインが似ている、真似するな」と訴えていたが、ビールにイメージの合う色なんて、そんなになくて、似てしまうのは仕方がないと思う。というわけか、何なのか、キリンの今度の新製品である「淡麗グリーンラベル」は、その名のとおり、緑色である。もっとも、名前が後だろうけど。
で、この新製品、何が違うかというと、「糖質70%オフ(当社比)」ということ。ま、低カロリーってことだろう。サントリーの「ダイエット」よりはオブラートに包まれていていいけど。
で、買ってみて飲んでみたが、飲みやすい。糖質が減るということは、飲みやすくなるということか。いや、そんなことはない。となると、アルコール度数が低いな。
見てみると、案の定、アルコールは4.5%。普通の「淡麗」が5.5%であるから、薄まっているのは間違いない。飲みやすいわけだ。
私たちがビールや発泡酒を飲むのは、アルコール飲料だからだ。アルコールがいらないというのであれば、炭酸入りの麦茶を飲めばいい。つまり、アルコールが大事なのだ。それなのに、不思議なことに、アルコール度数を変えても、値段はみな同じなのだ。これは不思議だ。となるとビール会社は「飲みやすい」とか何とかいって、アルコール2.5%のビールを作ったりする。これはコストを抑えられ、値段は一緒だから、儲かる。実際に、そういうビールは、すぐに売れなくなるので、儲かりはしないようだが。だから、私はアルコール度数が高いビールや発泡酒を求める。で、実際には7%の商品もあるが、これまた、売れない。すぐに発売されなくなる。ということで、甘んじて、4.5%から5.5%のビールを飲んでいるというわけだ。どういうわけだ。


マリーンズ11連敗。どうしようもなくなってきた。千葉ロッテマリーンズ、開幕11連敗。山本監督、自殺するんじゃないかと心配だ。
もう、書くこともない。何だ、それ。
ビール・酒 | comments (0) | trackbacks (0)

氷結果汁

キリンの「氷結果汁」という飲み物がある。缶チューハイなのだが、今までのものと違い、非常に飲みやすい。アルコールが7%とビールに比べると高いのだが、まるでジュースのように飲めてしまう。私は最近はビール、発泡酒ではなく「氷結果汁」を飲んでいる。
さて、この「氷結果汁」という名前、「氷結」に変えさせられるらしい。何でも、「氷結果汁」を普通のジュースと勘違いする馬鹿がいるかららしい。果汁と書いてあるから、間違えるというのだ。そんなに間違えるのが心配ならば、そういう人は、水を飲んでいればいいのだ。
「氷結果汁」はどんな店でもアルコールのコーナーに置いてあるぞ。間違えるほうが難しい。
間違えるというのとはちょっと違うが、赤ちゃん用のミルクを「クリープ」の代わりにコーヒーに入れて飲んでみたことがある。不味かった。以後、気を付けるように。
ビール・酒 | comments (0) | trackbacks (0)

コーヒー焼酎

以前、ミルク酎の話を書いたが、最近、挑戦しているのは、コーヒー焼酎。
これ「料理万歳」というテレビ番組で佐藤蛾次郎という人がやっていたので真似してみたものだが、結構、美味い。
テレビで紹介されていた方法は、焼酎をビンに入れ、そこにコーヒー豆を入れておくというもの。
挽く前の豆をそのまま入れる。
佐藤蛾次郎は10年モノなんてのを作っているとか。

そんなに待てないので、私は、挽いた豆をドリップの紙に包んで焼酎に浸してみた。
数日後、見事にコーヒーがにじみ出ていい色になっている。

この作り方は焼酎が濃いまま、飲めるところが特徴。
梅酒などの果実酒も、焼酎に果汁を混ぜるのとは違う濃さがある。
これと同じである。
なかなか美味い。
牛乳で割ってもなかなかいい。
ということで、さっき、もっと焼酎の量を増やして、また作ってみた。
ビール・酒 | comments (0) | trackbacks (0)

ミルク酎

以前、「ロケットボーイズ」のことを書いたが、その中で、織田裕二の同僚が飲んでいたのが、ミルク酎。つまり、焼酎の牛乳割りである。これが今、流行っていると「料理万歳」でやっていた。お酒が苦手な人でも飲みやすいと、評判らしい。
今、それを作って、飲みながら、これを書いているのだが、いやあ、不味い。まるで牛乳を水で薄めたようだ。一見、体に良さそうだが、アルコールはアルコールである。大体、お酒が苦手な人は、お酒を飲まなくてよい。
ただし、私は以前から焼酎のコーヒー牛乳割りをよく飲んでいる。これは美味い。カルアミルクというカクテルがあるらしいが、これに似ている。
と、書いている間に、ミルク酎は飲み終わり、今は焼酎のグレープフルーツ割りを飲んでいる。グラスは換えていないから、ちょっと白っぽい。こっちの方が美味いや。
ビール・酒 | comments (0) | trackbacks (0)

アサヒの発泡酒

アサヒビールの発泡酒「本生」を飲んだ。美味い。
「ホップス」とか「ドラフティ」とかが出たときは、ビールよりかなり格が下だと感じた。そこで後発の強み、キリンが「淡麗」を出した。結構、美味い。で、最後にアサヒが「本生」を出した。美味くないわけがない。
地酒が、幅を利かせているようだ。地ビールもいろいろあるらしい。しかし、ビールに関しては、4大ビール会社の作る方が美味い、これははっきりいえる。地方の小さなビール工場の研究費と、4大ビール会社のそれでは比較にならない。最近、東京でもスーパーとかで売られている地ビールに「銀河高原ビール」というのがある。なんか、美味そうでしょ。飲んでみてください。あんまり美味くないから。
外国のビールも美味くない。イギリスとかドイツとかのビールは冷えてなくても美味いというけれど、日本人は冷えていてグイッと喉ごしのいいものを好むから、結局、日本のビールを飲んじゃう。で、ポイントは、発泡酒は冷えていてグイッと飲む分には、ビールとあまり変わらないということ。これが、発泡酒が人気の理由なんじゃないかと思う。
ビール・酒 | comments (0) | trackbacks (0)
1/2 >>

©1995-2006stabucky.com