高橋尚子、復活

高橋尚子が東京国際女子マラソンで優勝しました。
2年前に同じ大会で敗れアテネオリンピック出場を逃して以来のレースで見事優勝。
戦前の会見でわざわざ肉離れをしていることを明かし、「なぜレース前に」と疑問に思われていましたが、目くらましだったのかもしれません。。

時期大会タイム順位
1997/01/01大阪国際女子マラソン2時間31分32秒7位
1998/03/01名古屋国際女子マラソン2時間25分48秒優勝
1998/12/01バンコク・アジア大会2時間21分47秒優勝
2000/03/01名古屋国際女子マラソン2時間22分19秒優勝
2000/09/01シドニーオリンピック2時間23分14秒優勝
2001/09/01ベルリンマラソン2時間19分46秒優勝
2002/09/01ベルリンマラソン2時間21分49秒優勝
2003/11/01東京国際女子マラソン2時間27分21秒2位
2005/11/01東京国際女子マラソン2時間24分39秒優勝


こうやって記録を見ると出ているレースはほとんど優勝しているのです。
とにかく世界に誇ることのできる選手です。
アテネオリンピックにも無条件で出場させていたら優勝していた可能性があります。
そもそも人気度が他の選手とは桁違いです。今日のレースも観客は昨年の3倍もいたそうです。
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高橋尚子落選

高橋尚子がアテネオリンピックに出場できなくなった。
実績だけでは選ばないということなのだろう。というのが建前。
昨日の名古屋のマラソンで土佐という選手が劇的な逆転勝ちをしてマラソンファンが大いに盛り上がったことで、陸連は「ここで高橋を選んだらマラソンファンに怒られる」と思ったのが真相だろう。
だけど、マラソン選手ほどテレビに長く映る人間はいない。
高橋くらいの有名人か、有森くらいの美人でないと、イタタタということにならないか。

そもそも、最初にアテネオリンピック女子マラソンの内定の出ていた選手の顔と名前が思い出せないではないか。
はらたいらに似ているんだが。
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国際千葉駅伝

今日は国際千葉駅伝があり、家の近所がコースになるので、コースにならない方に買い物に出かけた。
駅伝の国別対抗戦というアイデアはなかなかよいが、いい選手が集まらないのではないだろうか。
確か千葉市の政令指定都市化を記念して始まった駅伝であるのでまだ歴史が浅い。
最初の開催時は瀬古が目玉だった。
今回はマラソン世界記録保持者のラドクリフ。
こうやって目玉選手を呼ばないとダメなのだろう。
毎年、フジテレビが男子女子のレースすべてを延々と放送しているが視聴率はどうなのだろうか。
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陸上の末続選手の腹筋運動

末続という陸上選手がいる。とんでもなく足が速いらしい。
陸上の日本選手権第2日は7日、世界選手権(8月・パリ)の代表選考会を兼ねて横浜国際総合競技場で行われ、男子200メートルは末続慎吾(ミズノ)が20秒03の日本新記録をマークして2年ぶり2度目の優勝をした。これまでの日本記録は伊東浩司が1998年に出した20秒16。

私は4月以降、毎日、腹筋運動をしている。1日のノルマは20回としている。なかなかつらい。
しかしこの末続選手。なんと1日のノルマは2000回。200回ではない。2000回である。1回1秒としても33分もかかる。腹筋だけに1日30分を費やすほどの暇は社会人にはないはずだが、この人にはあるらしい。どうも勤め先が「ミズノ」らしいが、多分、事務室で仕事をしたことはないはずだ。
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ベルリンマラソン

高橋尚子選手がベルリンマラソンでまた優勝した。
話は変わるが、小出監督が室内用のウォーキングマシーンのモニターをしていて「マラソンランナーがこのような器具でトレーニングをしても心拍数は上がらない」というような話をしていた。通常の人は心拍数が毎分60回から80回だが、高橋尚子選手は、何と、毎分35回らしい。
お化け屋敷でもドキドキしないそうだ(嘘)。
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