脱法ドラッグ、輸入禁止

脱法ドラッグの輸入が禁止されるそうです。
以前、伊藤英明という俳優がマジックマッシュルームで倒れたときに、この手のドラッグは規制すべきだと書いたのですが、その通りになりそうです。

脱法ドラッグ、輸入禁止へ 厚労省が方針
厚生労働省は24日までに、野放し状態の脱法(違法)ドラッグの輸入を原則として禁止する方針を固めた。医薬品を規制する薬事法を改正し、新たに脱法ドラッグを規制対象に加える。25日の同省検討会に諮った上で、来年の通常国会に法案を提出。成立すれば、脱法ドラッグは製造、販売も含め全面的に規制される。(共同通信)
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禁煙居酒屋

ワタミが全面禁煙の居酒屋を出店するそうです。

ワタミ、全面禁煙の居酒屋出店へ…大手チェーン初
居酒屋チェーンのワタミは8日、店内を全面禁煙にした新型店「手づくり厨房」の1号店を、東京都北区のJR赤羽駅東口にオープンすると発表した。(読売新聞)


これ、大歓迎ですね。
むしろ居酒屋よりもファミリーレストランの全面禁煙を実施してほしいです。居酒屋には子供を連れて行きませんがファミリーレストランには連れて行きますし。

めだかの学校: 全面禁煙!!にトラックバック。
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ベッドの欠陥で死亡、PL法でメーカー提訴

「「ベッドの欠陥で死亡」 PL法でメーカー提訴 (共同通信)」というニュース。
90歳のおばあさんがパラマウントベッドのせいで死期が早まったので遺族がお金をせびっている話。
人間、あきらめが肝心である。90歳だったらもう天寿だ。どうせ家族が、おばあさんの寝起きをさせるのが面倒で、楽しようと思って電動ベッドを使ったんでしょ。
合掌。
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「痴呆」の呼称見直しへ 要望受け坂口厚労相が指示

「痴呆」の呼称見直しへ 要望受け坂口厚労相が指示 (共同通信)

痴呆でなきゃ、阿呆か。こんな呼び方どうでもいい。
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快眠十カ条

よく寝るということは多くの人にとって重要なことらしい。最近、もっとも長生きするのは一日7時間睡眠をする人、という発表があった。それでいうと私は5時間程度なので長生きはしない。
しかし、私は寝る時間がもったいないという考え方をしている。つまり寝ていない時間の方が重要なのである。長生きする人が90歳まで生きるとすると、生きている時間、すなわち起きている時間は90×(24-7)÷24=63.75となり、約64年ということになる。5時間睡眠の人が80歳まで生きるとすると、生きている時間は80×(24-5)÷24=63.33となり、約63年ということになる。大して変わらない。

十五分の昼寝が仕事の効率を高める―。久留米大学医学部の内村直尚助教授(精神神経科)らの研究グループが、働く世代を対象にした「快眠十カ条」をまとめ、十一日公表した。厚生労働省が、国民向けの快眠の手引きを公表しているが、勤労者向けの「指南書」は初めてという。


学者先生が偉そうに書いているが内容は特に真新しいものではない。「働く世代の「快眠10カ条」」とは次の通り。

  1. 十分かつ快適な睡眠で仕事のやる気と効率をアップさせる。

  2. 睡眠時間は人それぞれ。日中眠気がなく、気力充実で仕事をこなせれば問題ない。

  3. 毎朝決まった時間に起床。起床後しっかり日光を浴びることが快適な睡眠につながる。

  4. 昼休み、15分程度の昼寝が午後の仕事の効率を上げる。休日の昼寝は午後3時までに目覚めを。

  5. 就寝前はコーヒー、緑茶や喫煙、飲酒を控え、適度な運動を心掛ける。

  6. 読書や音楽、香りなどのリラックス法を身に付け、自然に眠くなってから入床を。

  7. 寝室は睡眠以外の目的に使わず、温度、湿度、静けさなどの環境整備を。

  8. 30分たっても寝付けない時は一度床を離れ、リラックスして眠気が来るのを待つ。眠りが浅い時は、床に入る時間を短くすると熟睡感が増しやすい。

  9. それでも寝れない時は医師の診断を。現在の睡眠薬は安全性が高く、快適な睡眠ができる。

  10. 交代勤務者は、夜勤明けはサングラスで強い日光を避けると帰宅後の入眠が容易に。家族の協力を得て明るさ、音に配慮した寝室環境の確保を。



寝室は睡眠以外の目的に使うなとはこの学者先生は庶民の暮らしを分かっていない。ここに書かれていることは通常の生活を送っている人ならば経験的に分かっていることばかりで学者先生にわざわざ教えてもらわなくてもよい。よくこんなものを恥ずかしげもなく偉そうに発表できるものだ。もっと画期的な睡眠法を発見してもらいたい。

さて、このニュースの中にある「厚生労働省が、国民向けの快眠の手引きを公表」というのは「健康づくりのための睡眠指針検討会報告書 平成15年3月」を指すのだと思われる。
この中の「健康づくりのための睡眠指針 -快適な睡眠のための7箇条-」では次の通りとなっている。
  1. 快適な睡眠でいきいき健康生活
  2. 睡眠は人それぞれ、日中元気はつらつが快適な睡眠のバロメーター
  3. 快適な睡眠は、自ら創り出す
  4. 眠る前に自分なりのリラックス法、眠ろうとする意気込みが頭をさえさせる
  5. 目が覚めたら日光を取り入れて、体内時計をスイッチオン
  6. 午後の眠気をやりすごす
  7. 睡眠障害は、専門家に相談

元の報告書ではこれらに詳細な解説が付いているが、学者先生のとほとんど同じではないか。

繰り返すが、もっと画期的な睡眠法を示してほしい。そこまでいかなくても、具体的で有効な睡眠法をもっと知りたい。「昼寝の前にコーヒーを飲むと目覚めが快適」だとか「靴下をはいて寝ると熟睡できる」とか、何かあるだろう。
学者先生には研究のやりなおしを命じたい。
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タバコの広告禁止

私はタバコを吸わないし、公共の場所での喫煙を嫌う人間である。
公共の場所以外の喫煙は構わない。
私の気分が悪くならなければいいのである。
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)のたばこ事業等分科会は30日、たばこの広告規制を大幅に強化する財務省指針の改正案を了承した。電車やバスなどでの広告を今年10月から全面禁止することに加え、自動車レースF1やコンサートなど、テレビで放映されるイベントから、2006年12月以降、たばこの広告を締め出すことが盛り込まれた。テレビ中継されるサッカーなどのスポーツイベントでは、ユニホームなどにたばこの広告を付けることもできなくなる。(読売新聞)

私は、私の気分が悪くならなければいいので、広告自体は禁止する必要はない。
こんな回りくどいことをせず、タバコの税金をもっと上げるか、さもなければ販売禁止にすればよいのだ。
JTがスポンサーのJリーグチームはなかったかな。かわいそうに。
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長野県の禁煙

長野県は県の施設すべてが禁煙となった。
長野県の田中康夫知事は9日、県の公共施設すべてを全面禁煙とすることを正式に決定した。同日午後に発表し、即日実施する。田中知事は県議会にも足並みをそろえるよう申し入れた。
長野県は2001年12月から喫煙室を設置するなど分煙化を進め、田中知事は8月29日、全面禁煙化の方針を表明した。職員からは「方針が及ばない外郭団体に出向したい」「精神不安定で仕事が手につかない」と反発の声も上がっていた。(共同通信)

禁煙で精神不安定になるような人が公務員をやっているようではダメである。そんなにやめられないものなのだろうか。
それにしても知事というのはかくも権力があるのだなあと、そちらの方が驚いた。首相にもそれくらいの権限を与えて、日本国すべてが禁煙になればよいと思う。
道を歩いていて思うことは、落ちているゴミのほとんどが落ち葉かタバコの吸い殻である。喫煙者に週1回のゴミ拾いを義務づければ街はもっときれいになる。
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眠くなる飲み物

試しに飲んでみたい飲み物が発売される。
大塚製薬は体が睡眠に適した状態になるホルモン「メラトニン」を含む乳飲料「nemu(ネムー)」(180ミリリットル、150円)を9月9日から沖縄を除く全国で発売する。生活習慣の夜型化やストレスで不眠の悩みを持つ人が増えていることに注目し、寝る前に飲む「おやすみ乳飲料」として売り込む。(朝日新聞)

私は寝付きが悪く眠りも浅いのでこの飲み物には興味がある。おそらく同じ悩みを持つ人は多いだろうから売れるとは思う。でも結局は「効き目は牛乳と同じ」とか「吐き気を催す」とか「おなかがゆるくなる」とかそういうことで発売中止になるような気もする。
沖縄では発売されないようだが不眠の人がいないのか。悩み事がない素朴な人ばかりなのだろうか。そんなことはないというのに。
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ガム

以前、グリコにメールで照会したら、きちんと回答がきて、感心したが、こんな問題が起きている。
ロッテ(東京都新宿区)は10日、「ガムの比較広告で損害を受けた」として、江崎グリコ(大阪市)に約10億円の損害賠償と広告差し止めを求め、東京地裁に提訴したことを明らかにした。グリコ側は「根拠のない不当な申し立て」と反論しており、大手菓子メーカー同士が法廷で全面対決することになった。
問題になっているのは、グリコが今年5月に地域限定で発売した「ポスカム<クリアドライ>」の新聞や電車内の広告。初期の虫歯を健康な歯に戻す再石灰化(歯の補修)について、「一般的なキシリトールガムに比べ、約5倍の効果」と表記した。
キシリトール配合ガムのトップメーカーであるロッテは「『一般的なキシリトールガム』と言えば、一般消費者はロッテ製品と理解する」としたうえで、「東京歯科大学との共同実験では、ロッテ製品の方が約2倍の再石灰化効果があった。広告には科学的根拠がない」と主張している。
一方、グリコ側は「広告は岩手医科大学との共同研究に基づくもので、公正取引委員会のガイドラインにも沿っており、正当かつ合法。ロッテの実験は、通常起こりえない状況下で実施されている」と一歩も譲らない構えだ。(毎日新聞)

私の過去の経験によるとガムに関してはロッテの方が美味い。
だから「キシリトールガムと言えばロッテ」という思い上がった発言もまあ良かろう。

で、気になるのはグリコの反論である。
ロッテが東京歯科大学の実験を根拠にしている。
テレビ等で歯の話になると東京歯科大学の先生が登場することが多い。
世間的には「権威」である。
それなのになぜグリコは岩手医科大学なのか。
ヨワヨワである。

先ほどロッテに「本件はロッテが正しい」とメールを入れておいた。

歯と言えば次のニュース。
「歯科医が適切な歯磨き指導をしなかったため虫歯になった」として、東京都内の女性(24)が、都内にある矯正歯科医院の歯科医2人に約410万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は10日、55万円の支払いを命じた。(共同通信)

前歯の強制で器具を付けていたため磨きづらかったとはいえ、ろくに磨かなかったくせに55万円ももらえるとは。
ごねた方が得だ。
藤原紀香みたいに前歯全部を差し歯にしたまえ。
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駅のホームが禁煙


関東の私鉄が終日禁煙を導入している。私が利用している小田急線も今日から全面、禁煙となった。非常に喜ばしいことである。
しかし、本当に導入してほしいのは、ルールを破って喫煙した者に対する断固とした処置、たとえば、乗車禁止である。つまり駅のホームで喫煙した者は駅員が駅の外に強制的に連れ出してしまう。連れ出された人はルールの守れない反社会的な人間であるが、仕事なり学校なり、一応、行かなければならないところがあるだろうから、いやでもルールを守るだろう。反社会的な人間であっても仕事をさぼるほどの勇気はないのだから。駅員の人たちには大変なことだが、断固として厳しい措置をとってもらいたい。
あるいは、駅のホームでたばこを吸った人を後ろから線路に突き飛ばしても罪に問われないとか。
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