大嶺がマリーンズへ

大嶺がマリーンズへの入団を決めたようです。
投手陣の若返りが急務のマリーンズにとってとても喜ばしいことです。
即戦力として使えればベストですが、無理せずじっくり育てて清水の後のエースを担ってほしいところです。

小池の呪いのおかげだろうか。

1巡目大嶺のロッテ入団が決定
ロッテ高校生ドラフト1巡目指名、八重山商工・大嶺祐太投手(3年)の入団が13日、決定した。この日の放課後、担当の永野スカウト同席で添石校長が瀬戸山球団社長に電話連絡。大嶺自身が電話口に出て、「お世話になります」と入団の意志をロッテ側に伝えた。15日に沖縄・石垣市内の同校で、瀬戸山社長も同席した上で仮契約を結ぶ。(nikkansports.com)
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ジェフ千葉、ナビスコ連覇

ジェフ千葉がアントラーズを2対0で破り、ナビスコカップ優勝を決めました。
あれだけ日本代表に選手を送り込んでいるのだから、その証を見せなければならないと思っていましたが、やってくれました。

今年はマリーンズがダメでしたが、ジェフが勝ってよかったです。
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大嶺、マリーンズ入り?

ホークスに行きたかった大嶺ですが、マリーンズが交渉権を獲得してしまい、ドラフト直後は「ロッテには会いたくない」という態度でした。しかし実際に会ってみると態度が軟化しているようです。

大嶺「ロッテに悪いイメージない」=初交渉で態度保留、軟化の姿勢も
プロ野球ロッテの瀬戸山隆三球団代表、松本尚樹編成部スーパーバイザーらは6日、沖縄県石垣市の八重山商工高を訪れ、高校生ドラフトで1巡目指名した同校の大嶺祐太投手(18)と指名後初めて入団交渉した。約30分間の顔合わせの後、大嶺は「まだ迷っているので、時間をくださいと伝えた」と結論を持ち越したが、「ロッテに悪いイメージはない」と語るなど、当初より態度を軟化させる姿勢ものぞかせた。ロッテ側から具体的な条件提示はなかった。(時事通信)


これが昨年だったら間違いなく入団していたでしょうねえ。「悪いイメージはない」どころか「良いイメージ」だったでしょうから。
でも考えようによっては、今のマリーンズならば、入団してすぐ、先発ローテーション入りも可能?
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大嶺、マリーンズ入団を拒否か

八重山商工の大嶺投手については、ドラフト1位でマリーンズが入団交渉権を獲得しましたが、本人はホークスに入りたいらしく、拒否する模様。
ロッテへの入団拒否というと1990年の小池を思い出します。
小池はその後、社会人を経て、近鉄に入り、1997年には最多勝を得たものの、通算成績は51勝47敗2セーブとたいしたことはなく、大嶺に対しては「同じように拒否するならば同じ道を辿るぞ」と脅してでも、入団してもらいたいものです。
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エースの資格

日本ハムの金村が5回途中で降板。

継投失敗で内紛勃発 エース金村が監督批判
この日はただの継投失敗では終わらなかった。今季最終登板の金村は試合後、「絶対許さない。外国人の監督だから個人の記録は関係ないのでしょう。顔も見たくない」と監督批判を繰り広げた。


この人は何を考えているのでしょう。
チームの成績よりも自分自身の成績のほうを優先するそうです。
こんなチームには負けてほしいです。パシフィックリーグの代表になる資格はありません。

昨年のマリーンズのバレンタイン監督のときにはこんな問題は起きませんでした。
そもそも、好調ファイターズで9勝しかしていない投手をエースと呼んでいいのでしょうか。
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ジェフ千葉、ナビスコカップ決勝進出を決める

ナビスコカップ準決勝の千葉対川崎の第2戦。
第1戦は2対2。
第2戦は千葉がいきなり2得点。しかし川崎が同点に追いつきました。
この大会はアウェイの得点は2倍になるのですが、第1戦、第2戦ともに2対2のため、延長戦に突入。
延長後半、1分のロスタイムも過ぎた頃、千葉のディフェンダーからのロングボールに川崎ディフェンダーがハンドで、千葉にPKが。
これを阿部が決め、ジェフ千葉が勝利。決勝進出を決めました。

千葉、鹿島が決勝進出=川崎、横浜Mを振り切る−ナビスコ杯
サッカーのJリーグ・ナビスコカップは20日、準決勝第2戦の2試合を行い、大会連覇を狙う千葉が川崎を延長戦で、鹿島はアウェー得点数で横浜Mをそれぞれ振り切り、11月3日の決勝に進んだ。千葉は2年連続、鹿島は3年ぶりの決勝。
第1戦を2−2で引き分けた千葉−川崎は、千葉が前半に2点を先制すると、川崎が後半に追い付いて延長戦に突入。千葉は延長戦終了直前に際どい判定でPKを獲得し、阿部が決めて3−2で制した。第1戦を1−0で制した鹿島は1−2で敗れ、1勝1敗、総得点数2−2で並んだが、アウェー得点で上回った。後半32分に柳沢が貴重なゴールを記録した。(時事通信)


面白い試合でした。
ハンドをした川崎の選手は「相手に押されたからハンドをしたのだ」と主張していましたが、頭の上のボールに触っておいてよく言うよ。
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極真の後継者

極真会館の後継者は松井章圭とされていましたが、裁判でこれが否定されたようです。

空手家に「極真会館館長」の使用禁じる…大阪地裁
極真空手の故大山倍達(ますたつ)氏が創設した「国際空手道連盟極真会館」の元支部長らが「館長を不当に名乗られ、人格権を侵害された」として、空手家の松井章圭さん(43)を相手に館長の肩書の使用差し止めを求めた訴訟の判決が、大阪地裁であった。(読売新聞)


松井が大山倍達の後継者であると名乗り、実際、松井派が主流でした。
K-1で活躍するフィリォ、フェイトーザなどは松井派です。
昔、松井派ではない方、つまり大山派(大山倍達の未亡人が主催)の大会を見に行ったことがありますが、主流派ではないということで寂しい感じがしました。

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stabucky blog | 空手ワールドカップ'97
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マリーンズ、4位確定

マリーンズの今季の4位が確定し、プレーオフ進出がなくなりました。
交流戦の後、調子を落としたマリーンズ。
このブログ、「少しでも調子を戻したら記事を書こう」と思っていたのですが、まったく記事を書けずに終わってしまいました。
交流戦2連覇も意味のないものになってしまいました。

交流戦の後の成績、バファローズやイーグルスより悪いんではなかろうか。
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だって観客少なかったし

市原では観客がとにかく少なかったですから。
2005年のチーム別入場者数では最下位でした。

ジェフ千葉、臨海競技場の公式戦中止へ 市原「切り捨て」
サッカーJ1の「ジェフユナイテッド市原・千葉」(ジェフ千葉)のホームタウン、市原市の市原臨海競技場(同市岩崎)でJリーグ公式戦の開催ができなくなる見通しとなった。「市原」から「千葉」に変更した呼称問題同様、これまでチームを育ててきた同市にとっては事実上、「切り捨てられる」形となり、地元ファンからの反発も起こりそうだ。(毎日新聞)


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stabucky blog | ジェフ、入場者数は最下位
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交流戦MVPは小林雅

今年のセパ交流戦のMVPは小林雅でした。

MVPは優勝チームから選ぶことになっているようですね。
小林雅は3勝13セーブでマリーンズの優勝に貢献しました。
でも、この「3勝」というのが本当はない方がよいのでしょうね。追い付かれたか、逆転されたか、で、セーブの権利を失い、その後、得点して勝ったというわけですから。
もっとも本人は「勝てばいいのだから」と言うのでしょうが。

昨年は小林宏が5勝を上げてやはり交流戦のMVPでした。2年連続「小林」でした。
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