山形大医学部 指7本の接合成功 15時間かけ日本初

山形大医学部 指7本の接合成功 15時間かけ日本初 (産経新聞)

ブラックジャックがいかにすごいかが分かる。彼は一人でやってしまうから。
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帝王切開後出産で子宮破裂 中部の病院、3例

帝王切開後出産で子宮破裂 中部の病院、3例 (共同通信)

私の知人は第1子を帝王切開で産み、今度第2子を産もうとしているが、やはり帝王切開だという。
それには理由があったのだ。
どうやら、最初の子を帝王切開で産んだあと、次の子を普通に産もうとすると子宮が破裂してしまうようだ。
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馬鹿医者

新潟で冗談のような事件があった。
新潟県立の病院で「科」によって「がん」を表す記号が違っていたというのである。
男性は11月下旬、外来で受診した。内視鏡検査報告書には、消化器科内で「がん」を表す略号「2」が記入されていたが、補足説明の文字が不鮮明だったため、神経内科の主治医は一般的に良性腫瘍(しゅよう)を表す「2」と解釈した。

厚生労働省は病院への立入検査をすればよいのである。
マニュアルを提出させ、チェックすれば、このようなばかげたミスは起こらない。
「お医者様は神様だから、間違っているはずはない」という意識がこのようなミスを起こさせる。

「がん」ならば「がん」と書けばいいのである。
医者は患者が馬鹿だと思っているから、「はっきり書くと、もしカルテを見られたときにパニックになるとまずい」ということで、ドイツ語で書いたり、わざと下手な字で書いたり、そういうところでは気を遣っている。
で、自分たちが読み違えちゃっているんだから大変な人たちだ。
仲間をだましてどうする?

さて、厚生労働省は一方で重箱の隅をつつくようなことはちゃんとやっている。
アレルギー原因物質の1つであるそばが、無表示で混入していたうどんが5商品あったことを、国民生活センター(東京)が6日明らかにした。
報告を受けた厚生労働省は製造業者5社に対し、所管する自治体を通じ工程管理の改善などを指導した。

彼らにとっては、そばアレルギーを見逃す方が癌を見逃すより重大事だということなのだろう。
こっちも言われたから指導してみた、という感じもするが。

まあ、そば屋なんて、うどんもそばも、同じお湯で茹で、同じ器に載せて出しているから、業者が気を遣うだけ無駄なのだが。
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手さぐりゲーム

タカラという玩具メーカーが出している「手さぐりゲーム」というのがある。箱の中から手探りで目的の品物をはやく探り出すというゲームだがこれを人間の腹の中でやるのが腹腔鏡手術である。
東京慈恵会医科大学付属青戸病院(東京都葛飾区、落合和彦病院長)で昨年11月、前立腺がん摘出のため、「腹腔(ふくくう)鏡手術」を受けた千葉県松戸市の男性(60)が1カ月後に死亡する事故があった。高度先進医療とされるこの手術法は患者の体への負担が少ない一方、難度が高く、熟練した技術が求められるのに、未熟な医師が担当したことが原因とみて、警視庁は25日、執刀した泌尿器科の医師ら3人を業務上過失致死容疑で逮捕した。

つまりガンの手術をするときは通常は腹を切って行うが、腹腔鏡というものを使うと腹を切らずに穴を開けるだけで手術ができる。患者に負担をかけない反面、患部が直接見えないため、難しい。どうやら助手として20例ほど体験しないと自分ではやってはいけない手術ということになっていたらしい。別のニュースによれば、この医師たちは腹腔鏡の操作マニュアルを見ながら手術をしていたらしい。「ブレーキは真ん中にあります」というマニュアルを見ながら車を運転するようなものだ。事故が起きない方がおかしい。
とんだ人体実験であった。
まあ、救いなのは「私たちも腹腔鏡手術をマスターしたい」という向上心によるミスであること。救われてないか。
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台湾人医師とSARS

最近、テレビゲームばかりやっていて、ニュースもろくに見ないので、「SARS」がいまだに何なのかよく分かっていない。SARSというのは、どうやら、ひどい肺炎の一種で、その病気を持った台湾人医師が日本旅行をしていたという話。とてもよくうつるらしい。
新型肺炎SARSに感染していることが確認された台湾人医師(26)は、来日中の6日間で大阪、京都、兵庫、徳島、香川の2府3県を主にバスと船でひと巡りした。添乗員の証言から、旅程の概要が判明した。各自治体はその足跡を必死で追い、接触した可能性のある人々の健康調査を急ぐ。

医師が日本観光というから、年配の人間を想像していたが、何と26歳の若造。こんなの日本でもちょっと「医師」とは言い難い。医師の資格を持っていても医師の仕事はしていないのではないだろうか。つまり見習いである。
しかし、よりによって、いろんなところをぐるぐると回ったものだ。6日間で5府県とはずいぶん忙しい旅行だ。放っておいても病気になるぞ、疲れて。
厚生労働省は「病気を持っている人間は来るなといっていたのに来やがった。裏をかかれた」と憤っているようだ。それはごもっとも。しかし、相手が26歳の若造であれば、あり得る話であった。医師が本来持つべき責任感が欠如している人間であったのである。「ただの泥棒だと思ったらナイフを持っていやがった。裏をかかれた」という言い訳は警察には通用しない。それと同じで厚生労働省の言い訳は通らないようだ。
恐るべし、見習い医師。「ブラックジャック」を読め。
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顔面移植

16日付のオランダ紙アルヘメン・ダフブラットによると、オランダで世界初の顔の移植手術の準備が進んでいる。やけどなどで顔に重大な損傷を受けた患者に、他人の顔の一部やほとんどの部分を移植する。

漫画「ブラックジャック」ではごく普通に行われているので「何を今さら」という感じだが、実は顔の移植手術は世界初だという。
これ、日本ではすでに行われているのではないか。整形で鼻を高くしたりするのと、他人の顔から皮膚を移植するのは、何が違うのか。シリコンなのか、本物なのか、という違いでしかないと思うが。
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