ちゃんと勉強しましょう

高校生のときに「なぜ受験に関係のない教科の勉強をさせるのか」と思いましたがルールがあったのですね。
ルールを守らず、受験に必要ない科目の授業が行われていない高校が次々と発覚しています。
生徒はかわいそうですが、きちんとルールを守るべきだと思います。補習をするなり、何なりして、必要な授業をやるべきです。
もしこれを認めてしまうと、逆にきちんとルールを守っている高校がバカみたいです。

さらに拡大、31都道県に=183校で履修不足
全国の高校で卒業に必要な科目の授業が行われていなかった問題は26日、さらに拡大し、履修不足が判明した高校は同日夜の時点で少なくとも31都道県、183校に上った。(時事通信)


でも受験勉強以外の勉強も大事だと思います。
こういう広い視野を持った先生よりも大学の入学者を増やそうという狭い視野を持った先生の方が多いのでしょうね。

ただ、この時期に発覚というのは、タイミングが悪すぎます。せめて夏休みの前でしたね。
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改築後の新校舎で初めて入学式 大阪・池田小

改築後の新校舎で初めて入学式 大阪・池田小 (朝日新聞)

これはやり過ぎ。普通の小学校でも同じような事件が起きたら、同じような設備を取り付けてくれるのだろうか。もっと言えば、この小学校が特別でないとしたら、全国の小学校に同じような設備を取り付けるべきなのではないだろうか。これは、この小学校が特別であることの裏返しである。
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ドラえもんを読んでいる馬鹿教授

私は山田風太郎先生の忍法がいくつあるかを調べているが、同じようなことを仕事としてやっている教授がいる。
ドラえもんの秘密道具はいくつある? 人気漫画「ドラえもん」を学問的に研究している富山大教育学部の横山泰行教授(62)が、単行本や雑誌などに掲載された全作品を調査した結果、計1963個に上ることが分かった。(共同通信)

こんな、漫画ばかりを読んでいる馬鹿に国立大学の教授をやらせていていいのかと思う。
私立大学ならまだしも。
こんな人はバカ田大学の教授をやれ。

今日は嘘をついていい日とされている。
昨年の4月に始めたダイエットだが、もう1年が経過した。
87キロから始めて、現在、70キロから71キロをいったりきたりで、減りもせず、増えもせず、といったところ。
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熱血教授

私は今時熱心な教授がいるものだと思って感心したのだが。
宇都宮大は26日、授業中に女子学生を殴ったり暴言を吐いたとして、文系学部の男性教授(62)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

何でもこの教授は、女子学生が別の授業の資料を見ていたため、腹が立って「メスブタ」とののしり、ほおを拳で殴ったらしい。
ほおを拳でしかも女性を殴るなんてシーンはなかなか見たことがない。
よほどひどい学生なのか、何なのか。
しかし、この教授は他にも普段から「宇都宮大学は腐っている」とかいろいろと暴言を吐いていたらしい。
多分、むしゃくしゃしていたのだろう。

そもそも宇都宮大学って何をやる大学だろう。餃子の作り方?

と、まとまらないので無茶なことを書いて強引に終わらせる。
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暇人

数学の教授が何を馬鹿なことを、という話。
大学入試センター試験の数学問題では、正解の数字の最上位が「1」の場合が圧倒的に多い――東京理科大の芳沢光雄教授(数学)、大学院生の穂積悠樹さんらが過去の問題を調べてわかった。3けたの答えでは、半数は百の位が1だった。解けない人でも頭を1にすれば正答率は上がる。芳沢さんは、証明問題のような記述式を採用するなど改善すべきだという。

これ、下一桁が1になることが多いというのならば面白いが、上1桁が1になることが多いなんてことは誰でも知っていることだから、暇な学生が考えるならばともかく、いちいち、数学の教授が調べることではない。
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八つ当たり教師

よくヒステリックな女性がいるが、この教師もそうなのかもしれない。
さいたま市の小学校で昨年12月、2年生の担任の女性教諭(43)が、国語の質問に答えられなかった児童4人を、3-5日間、立たせ続けていたことが24日、わかった。児童らは給食も立ったまま食べたという。同市教委は同日、教諭を戒告処分とした。(朝日新聞)

こんなことを他の教科、他の日にもやっているはずだが、そうではないようだ。ということは、その日はたまたま機嫌が悪かったから体罰を与えたのだろう。とんでもない教師だ。失格である。
どんな問題に答えられなかったのか、興味がある。「このときの主人公の気持ちは?」というような問題だったのだろうか。私はこの手の質問が苦手なので、適当に答えることにしていたが、この4人は適当に答えることができなかったのだろうか。
そもそも、漢字や言葉の使い方を学ぶのはともかく、主人公の感情であるとか、そういったものを「当てる」ような勉強が必要なのだろうか。もし必要だというならば、教材として、映画やラジオドラマ、漫画などを使うことをなぜしないのだろう。あるいは英語の時間にやってもよい。数学でもよい。「ピタゴラスはこの定理を発見したときどう感じたか」。
どうでもいいが。


TBSのドイというアナウンサーは「立ったまま給食を食べることはマナー上、問題がある」というようなことを言っていた。串カツを立ったまま食べる大阪の人、あるいはソバを立ったまま食べる日本の人はみなマナー上、問題があるということらしい。
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合格発表の受験番号を間違える

この日記では、大学入試の出題ミスに厳しい意見を述べてきたが、ついに究極のミスが発覚した。
群馬大の2003年度入試(後期日程)の合格発表で、大学のホームページ(HP)に02年度合格者の受験番号を約20分間誤って掲載していたことが23日分かった。群馬大入試課によると、22日午前11時から、今春の合格者329人の受験番号を載せる予定だったが、昨春の320人分を載せた。入試課職員が気付き訂正した。

これはかなり酷い失態である。おそらく今年の日本の入試で最大の失態である。
最初に見たときには合格だったが、実は不合格という人がいるわけだ。このニュースを知らないで、みんなに「合格したよ」と言いふらしているに違いない。あるいは、その逆で、実は合格なのに、最初に見たときには不合格だったので落胆して自殺してしまったとか。
大学は出題ミスをすると「全部、正解にする」とすぐ言い出す。群馬大学は今年、日本最大の馬鹿大学だから「じゃあ、去年の番号も合格にしちゃえ」てなことになるかもしれない。こんな大学、受かっても行かない方がいいよ。
このニュースの文章もおかしい。「大学のホームページ(HP)」というように「ホームページはHPと略すのだ」みたいな書き方をしているが、こんなもの、略す必要あるか。
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成人式

成人式の出席者の態度が悪いということが今年も取り上げられているようだが、主催者側の対応がまずいというケースもあるようだ。
大分県の離島・姫島村の成人式で、振り袖姿の新成人の女性が「村の約束事で、着物はいけない」と着替えるよう求められ、出席できなかった。村教委は「高価な着物を買えない家庭のことを考えた」と説明するが、女性は「何を着るかは自由。自分には新たにスーツを買う方が負担になる」と話している。(毎日新聞)

これは村が間違った平等意識をもっていると思う。平等というのは、全員が同じレベルであることではなく、全員が同じレベルの機会を与えられることである。
振袖を着る機会なんて、人生に何度もあるわけではなく、しかも若くないと着られないわけであるし、その少ない(そしておそらく最高の)機会を奪うことは、できない。着るか着ないかは、着る人間が判断することである。あるいは、むしろ「村の約束事で、着物を着なければいけない」として、費用はすべて村が負担する、というようなことをすればいいのだ。きっと、過疎に悩む村なんだから。
ところで、姫島村は人口3000人足らずの村である。こんな小さな村の成人式のことが記事になることのほうがすごい気もする。


昨日よりは良くなったが、それでも歩けないので、また仕事を休んだ。都合5連休となってしまった。
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出題ミスによる過剰反応

この季節は受験の季節ともいえるが、今年は出題ミスが多いように感じる。
長崎大は25日、医学部医学科の2次試験を5分早く始めるミスがあったと発表した。大学によると、78人が受験した教室で試験監督者が時計を見間違え、午後0時半開始の「数学」を同25分から始めた。この教室では、本来より5分早く試験を終了した。この教室で遅刻した受験者はおらず、苦情もなかったという。(毎日新聞)

そういう中で、このような過剰反応ともいえる、大学側の反応というのもある。世の中に、5分くらい時間の間違った時計ってたくさんあるぞ。大体、長崎大学の中、全部、探せば、30分くらい間違っている時計だって、きっとあるはずだ。スパイ大作戦じゃないんだから、作戦開始前に「時計を合わせるぞ」なんて、微妙なことは、起こらない。
やりすぎはよくない、ということで、こんな事件もあった。
脳こうそくで倒れ、救急車を呼ぼうと20回も119番通報したのに京都市消防局が「いたずら」として放置、3日間にわたって死の恐怖を味わったとして、京都市西京区で一人暮らしの無職男性が25日、市を相手取り慰謝料400万円の支払いを求めて京都地裁に提訴した。男性は今も後遺症があり、市側は男性に謝罪した。(毎日新聞)

20回も電話する元気があったら、別のところに電話してみるとか、工夫したら、如何か。嫌がらせだと思われても仕方がないような気がする。しかも3日間も死にそうなのに、誰も気づかないというのもすごい。多分、この人、ふだんから、嘘の電話をかけ続けていたのだろうなあ。家族も友人も一人もいない、孤独な生活が目に浮かびますねえ。合掌。
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小中学校に催涙ガス

浦安市の小中学校に催涙ガスが配備されるらしい。1本2万円也。高すぎるぞ。そのうち、トカレフが配備されるぞ。
ここまでくると、あの宅間容疑者というのは、防犯グッズの宣伝部隊だったんじゃないかと思う。
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