サディスティック・ミカ・バンドと木村カエラ

サディスティック・ミカ・バンドが再結成したそうです。
ボーカルは木村カエラ。テレビ神奈川に出ていたので、顔は知っていますが、歌は知りません。
「タイムマシンにお願い」を歌うそうです。

伝説のバンドがカエラで甦る
伝説のロックバンド「サディスティック・ミカ・バンド」が29日、人気歌手の木村カエラ(21)を“新ボーカル”に迎え、17年ぶりに復活した。キリンラガービールの新CMに起用されたもの。カエラと加藤和彦、高橋幸宏、高中正義、小原礼のオリジナルメンバー4人はこの日、横浜市内で会見し、新生ミカ・バンドを強烈アピールした。ミカ、松任谷由実、桐島かれん。これまで、数々の名アーティストが務めてきた同バンドのボーカル。17年ぶりの再結成に選ばれたのは、人気沸騰中のカエラだった。


桐島かれんが加入したときのことはうっすらと覚えていますが、ユーミンが加入していたということは知りませんでした。


黒船

「タイムマシンにお願い」を収録。
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「さくら(独唱)」

森山直太朗の「さくら(独唱)」を買った。
どうやら久しぶりのミリオンセラーらしい。
ということで買ってみた。
楽譜は「月刊歌謡曲」の2003年の総集編を入手しているので手元にあるのだが、それを見て歌ってもどうやら正しくないらしい。
私は楽譜が読めないのであった。
それで正しい歌を覚えようと思ったのである。

なぜ「(独唱)」なのかというと「さくら(合唱)」というのも入っているからである。
ついでに言えば「さくら(伴奏)」というのも入っている。
ということがCDを購入して分かった。

来年の年度末にはこの歌を歌うことにしよう。機会があれば。

さて今日はそのほかに、スピッツのCD(シングル集)とイエスのDVD(「ライブ・イン・フィラデルフィア1975」)を購入した。
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宇多田ヒカルのCD


宇多田ヒカルのニューアルバムは今日発売だが、ヨドバシドットコムで申し込んでおいたら、今朝、届いた。この便利さは何だ? 遅ればせながら、インターネットで買い物をすることの利点を実感している。
しかし、私のようなハードロックファンは、店で直接、CDを探す楽しみを知っている。古本屋でこんな本はないかと店員に訊ねている客を見たことがあるが、こういう人はダメである。本は自分で探す。CDも自分で探す。だから楽しいのである。
ところが、本屋やCDショップは万引きが多いらしい。これが原因で潰れる店も多いと聞く。まあ、話半分で聞いておいた方がいいが、深刻なことは深刻なんだろう。
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エクソシスト

妻に昨日買ったマイク・オールドフィールドを聴かせたら「B'zのラブファントムだ」だって。
「エクソシスト」を知らないのか。
しかしよく聴くと似ていることは似ている。
またB'zがパクっていたのか。
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似ている歌

昔から、この歌とあの歌は似ている、というのはいくらでもある。
しかし、そのことが訴訟沙汰になることは日本ではほとんどない。
CMソング「どこまでも行こう」を作曲した小林亜星さん(70)らが「曲をまねされた」として作曲家服部克久さん(66)に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第三小法廷(藤田宙靖裁判長)は11日、計約940万円の支払いを命じた二審判決を不服とする服部さんの上告を退ける決定をした。服部さんの曲は小林さんの曲の本質的なメロディーを維持しながら表現を修正した編曲だと認定し、初めて著作権法が定める「編曲権」の侵害を認めた小林さん側勝訴の二審判決が確定した。服部さんの「記念樹」は1992年に作曲され、フジテレビ系番組「あっぱれさんま大先生」などのテーマ曲として使われた。「どこまでも行こう」は小林さんが66年に作曲した。

小林亜星の公式サイトに行くと裁判の詳しい結果が載っているが、話が長くて、よく分からない。こんなものは、曲を聴けばすぐ分かる。私は聴いたことがあるが、この二つの曲はよく似ている。
ただ、これくらい似ている曲はよくあるわけで、それが、なぜ、訴訟沙汰になったかというと、どうも小林亜星と服部克久は、権力争いか何かで、元々、仲が悪かったようだ。

ちょっと調べただけで作曲家に関する「集まり」がこんなにある。
これがいろいろとカラーが違うのである。
服部克久が会長を務める日本作編曲家協会は、元は編曲が得意な人の集まり。
そう考えると、服部の今回の仕事の意味が分かる。
つまり、小林亜星の曲を編曲したのである。
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中島みゆき4世代で1位

中島みゆきがすごいことになっている。
歌手、中島みゆき(50)の「地上の星」が、20日付オリコンシングルチャートで130週目にして1位に輝くことが13日、わかった。
同曲は平成12年7月19日に発売。初チャートインから1位獲得までの登場週数では、昭和51年に「北の宿から」(都はるみ)が作った44週目を大幅に上回った。同時に100位以内チャートイン記録も更新中。
中島は、昨年大みそか放送のNHK「紅白歌合戦」で富山・黒四ダムから同曲を熱唱し、瞬間最高視聴率52.8%を記録。その勢いがそのままシングル売り上げの伸びに結びついた。また、70年代、80年代、90年代、2000年代で、シングル1位獲得という史上初の快挙も成し遂げた。(夕刊フジ)

130週目で1位になるというのは、偶然の要素が強いので、一発屋でも達成する可能性のあるということで、実はたいしたことではない。
すごいのは4世代で1位になることだ。
最低でも4曲の1位がないとだめなのだから。
  • 1977年 わかれうた
  • 1981年 悪女
  • 1994年 空と君のあいだに
  • 1995年 旅人のうた
  • 2000年 地上の星

中島みゆきは、1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューしているが、調べてみると、実は1位になったのは5曲しかない。
「悪女」から「空と君のあいだに」までに13年のブランクがある。
そして、「空と君のあいだに」と「旅人のうた」は両方とも「家なき子」の主題歌である(パート1とパート2)。
そして今度の「地上の星」もテレビ番組の主題歌と、天下の中島みゆきも、ヒット曲はタイアップ曲である。
この曲は中島みゆきがポニーキャニオンからヤマハに移籍した第1弾シングルでもあった。

さて、中島みゆきとよく比較される松任谷由実であるが、ヒットチャートではどうなのか。
  • 1975年 あの日にかえりたい
  • 1993年 真夏の夜の夢

うーん、2曲しかない(調べ方が間違っているのか)。
もっとも、小田和正・財津和夫と組んだ「今だから」という曲と、カールスモーキー石井と組んだ「愛のWAVE」という曲は、オリコンで1位になっているので、これを加えると4曲。

中島みゆきが他人と組んで歌ったというのは、きいたことがない。


ぎっくり腰が治らない。歩けないので、仕事を休んだ。
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紅白の曲順

紅白歌合戦の歌う順番が決まった。

順序
1ロマンティック浮かれモード(藤本美貴)NEW PARADISE(w-inds.)
2VALENTI(BoA)恋のマイレージ(RAG FAIR)
3夢ノカケラ…(ZONE)二人のアカボシ(キンモクセイ)
4女人高野(田川寿美)おまえと生きる(山本譲二)
5流氷恋唄(藤あや子)かくれんぼ(堀内孝雄)
6Yeah!めっちゃホリディ(松浦亜弥)花唄(TOKIO)
7あきらめましょう(華原朋美)マルシェ(KICK THE CAN CREW)
8SAMURAI DRIVE(hitomi)RAIN OF PAIN(DA PUMP)
9私のお父さん(鈴木慶江)マリア(ジョン健ヌッツォ)
10ここにいるぜぇ!そうだ!We"re ALIVE 2002 Ver.(モーニング娘)12月のLove song(Gackt)
11めぐり逢い(長山洋子)海よ海よ(鳥羽一郎)
12Lovin" you(小柳ゆき)島人ぬ宝(BEGIN)
13河内おとこ節(中村未律子)運河(森進一)
14亜麻色の髪の乙女(島谷ひとみ)きよしのズンドコ節(氷川きよし)
15Voyage(浜崎あゆみ)Mugen(ポルノグラフィティ)
16涙そうそう(夏川りみ)星屑の街(ゴスペラーズ)
17UNSPEAKABLE(Every Little Thing)島唄(アルフレッド・カセーロ&THE BOOM)
18貴船の宿(川中美幸)ひまわり(前川清)
19雪泣夜(小林幸子)湯沢の女(美川憲一)
20飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)大きな古時計(平井堅)
21Wishing On The Same Star(安室奈美恵)My Gift to You(CHEMISTRY)
22WILL(中島美嘉)freebird "02(SMAP)
23地上の星(中島みゆき)昴(谷村新司)
24津軽じょんがら節(香西かおり)津軽山唄(細川たかし)
25抱擁(和田アキ子)精霊流し(さだまさし)
26あんたの花道(天童よしみ)帰ろかな(北島三郎)
27天城越え(石川さゆり)おふくろの子守歌(五木ひろし)

これだけ知らない歌が並ぶと見る気がしてくる。トリは石川さゆりと五木ひろしであった。中島みゆきではなかった。そのみゆきは後ろから5番目。黒部ダムから中継で歌うという。
以前、NHKは長渕剛をベルリンの壁で歌わせるということをやったが、生中継で長渕は「NHKのスタッフは馬鹿ばかり」といかにも子供じみたことをいい、ただのノータランティーノであることを世間に知らしめてしまった上、NHKへの出演の機会をその後、一切、失うこととなった。本当のビッグアーティストになるチャンスを自分で捨ててしまい、二度とトップになることはなくなった。
中島みゆきは大人であるから、そのような馬鹿なことをするわけはないが、くれぐれも気をつけていただきたい。
対する白組は谷村新司の「昴」か。なるほど、これしかないか。
やはり、今年も小林幸子と美川憲一がぶつかる。何だかんだ言って、毎年、瞬間高視聴率を稼ぐのだから、外せない。
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中島みゆきが紅白に

とうとう、中島みゆきが紅白に出ることになった。
まだ、紅白に出たことのない大物というと、あとユーミンくらいしか思い浮かばないが(矢沢永吉もまだ出たことがないらしいが、大物かなあ)、彼女が今後、ヒットをとばすとは、とても思えない。
中島みゆきは紅白歌合戦特有の歌と歌の間のアトラクションがいやだといっていたらしい。どうやら、彼女は海外からの衛星中継による出演だということだ。ニューヨークだというから、あの同時多発テロの現場であろう。まさか「悪女」は歌うまい。「時代」の可能性もあるが、普通に考えれば「プロジェクトX」の主題歌「地上の星」を歌うのだろう。実際、この歌は2年にわたってロングセラーを続けているから、昨年、出場してもよかったのだ。大トリの可能性もあり、その他の出場歌手は例年よりさらにしょぼいので、ビデオは標準モードで最後の30分だけ録画すればよい。年末が非常に楽しみである。
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桑田佳祐のベストアルバム

桑田佳祐のベストアルバムの発売日は明日であるが、今日、CD屋にいったら売っていた。発売日の前日に店頭に並べられる意味がわからない。都市部もそうでない所も同じ発売日を設定することによるゆがみであろうか。
発売が決まったとき曲名を見て「わあ、ヒット曲ばかりだ」と思ったが、知らない曲が多かった。やはり、私はサザンオールスターズと桑田佳祐が、それほど好きではないらしい。


いやで仕方がなかったが、NTTに電話をして、ISDNをADSLに変える手続きをした。オペレーターと話をするだけなので、簡単だが、本人確認がなかった。大丈夫なのだろうか。
一度、NTTに電話したところ、工事日をいつにするか、訊かれて、分からなかったので、電話を切り、アッカにも電話してしまった。こっちは男性。今日から7営業日後とのこと。またNTTに電話して12月5日にするよう伝えた。こういうのが面倒だからいやだったのに。
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月刊歌謡曲

今年も月刊歌謡曲の総集編を買った。
もう惰性になっている。
だんだんと知っている曲がなくなってくる。

何かないかなあと思ってぱらぱらとめくると、ありました、「おさかな天国」。
私はこういう歌が大嫌いなのだが初見で弾き語りできました。
おそろしや「おさかな天国」。
歌っているのは柴矢裕美という女の人。
ちょっと前にテレビで見たら、つまらなそうにしていた。
きっと、売上の何%という契約ではなく、歌ったら何万円、という契約であったのだろう。
だから、いくらレコードが売れても嬉しくないのだ。
作曲が柴矢俊彦という人らしいので、夫婦だろうか。

さらにぱらぱらめくってみたが、歌える歌は他にはなかった。
もう来年から買うのはやめよう。
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