トヨタカローラ

修理に出した私の自動車が戻ってきた。
今日、深夜、乗ってみると違和感がある。クラッチの辺りのフロアマットにたるみがあるのだ。一度取り外して掃除をしてくれたらしい。その置き方が悪いのかと思って見てみてもうまくいかない。
そしてようやく分かった。右(運転席)と左(助手席)が逆なのだ。ひどいミスである。ワイパーのゴムを右と左、逆に付けてしまうようなものだ。直接、自動車に影響を与えるものではないが、運転中にクラッチやアクセルが引っかかる可能性だってある。大体、素人の私が座っただけで違和感を感じた位なのだ。今回は、自動車を自宅まで運転してきてもらったのだから、担当者には分かるはずだ。
気が付いたのが、深夜だったので、電話しなかったが、昼間だったら呼びつけているところだ。
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事故その後

まったくいい加減である。おととい、生活協同組合のトラックにぶつけられて、3日目。自宅に電話したら、まだ自動車を取りにきていないという。夕方まで待っても来ない。どういうことだ、と生活協同組合の事故処理担当に電話すると、まだきてませんか、と驚いたふり。もうちゃんと手配したのですが、と言い訳するので「故障した車を丸3日、置きっぱなし。当て逃げと一緒だ。警察をもう一度呼ぶ。もう代車の手配はいいから、これからすべて移動手段はタクシーを使う」といった。
そのあと、トヨタカローラに電話したらしく、また電話がかかってきて「担当者が今日、休んじゃったらしいんです。私はちゃんと手配してましたから。今からその証拠をファックスします」などという。そんな責任逃れしても無駄です。
その直後、トヨタカローラから電話があり、担当者が休んでしまい、連絡が徹底されていなかった、云々。あまりすまなそうな感じはしない。
はたして、代車を持ってくる代わりに、私の車は持っていかれた。代車は予想通り、オートマチックだった。
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事故

私が仕事にいっていると自宅から電話があった。駐車場に停めてあった私の車に、生活協同組合のトラックがぶつかって、ライトが壊れたという。
生活協同組合の電話番号を聞いて、早速かけてみる。当然、担当者は帰ってきていないので、上司が出てきた。ちょっと、大きめの声で、明日の朝、車に乗れるようにしてください、代車を準備してください、といった。
そのあと、事故処理担当の人から電話がかかってきて、明日の朝は難しいので勘弁してくれ、というので、勘弁してあげた。保険屋さんと調整をしなくてはならないのだろう。東京海上だとかいっていた。変な修理工場でいい加減に直されては困るので、私が先日の故障で修理を頼んだトヨタカローラの工場に持っていってもらうことにした。
どんな代車が来るのか、楽しみだ。私はマニュアル車を運転しているので、オートマチックの代車がきたら、早速、文句を付けるつもりだ。
夜10時半、実際にぶつけた運転手から電話があった。謝罪かと思ったら、免許証の番号を教えろという。事故報告書を書いているらしい。教えなくてはならないのか、というと、上司に伺っている気配がして、差し支えなければということです、とのこと。差し支えるんだよ、とはいわなかったが、教えなかった。車のナンバーを教えろというので、そんなのは自分でメモすればいいだろう、といってやった。
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