オツオリ

今「Qさま」という番組を見ているのですが、駅伝のオツオリ選手が出ています。交通事故で亡くなったのでは?
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ドラマ「女王の教室」

日本テレビの「女王の教室」を見ています。

女王の教室

小学校の先生の話なのですが、成績の良い上位二人としか口をきかないとか、下位二人には雑用をやらせるとか、他にもむちゃくちゃな「指導方針」で、面白いです。
一方、あまりに主人公の先生のやり方が酷いということで「番組打ち切り」を訴える人もいるようです。
公式ページの掲示板が賛否両論で凄いことになっているというので覗いてみましたが、現在は肯定派が多いようです。

テレビドラマなのだから気に入らなければ見なければよいのに、それを「打ち切りにしろ」なんて、ずいぶん偉い人がいるのだなあと思います。
そもそも校長先生が泉谷しげるだというところからしてふざけているじゃないですか。何も現実に置き換えて考えることはないでしょう。
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いとし、死ぬ

最近はいろいろなことがあった。大きい話ではいとし・こいしのいとしが死んだことだ。
もうすでに入院していたのでその兆候はあったのだが残念である。


マリーンズの山本監督が辞めることになった。
5年連続Bクラスだからやむを得ないだろう。
毎年のように、良いピッチャーが現れるのだが、他が続かない。打てない。勝てるわけがない。
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いとし、倒れる

心配である。
兄弟漫才「夢路いとし・喜味こいし」の兄いとしさん(78)が体調を崩して兵庫県内の病院に入院し、23日、生放送された読売テレビのお笑い番組の出演を取りやめた。

もう78歳ならば仕方がないか。
しかし、一方ではこんな元気な70歳がいる。
(第85回全国高校野球選手権、決勝、東北2-4常総学院、23日、甲子園)名将が全国制覇で最後の花道を飾った。今夏限りで勇退する常総学院の木内幸男監督(72)が、決勝戦でダルビッシュ有投手(2年)を擁する東北に逆転勝ちし、51年目となる監督生活を優勝という最高の形で締めくくった。取手二、常総学院と合わせ春1回、夏2回の優勝を果たし、惜しまれてユニホームを脱ぐ名将。胴上げ、そして木内コールの中、笑顔で甲子園に別れを告げた。(サンケイスポーツ)

甲子園の常連という印象があるが優勝は3回というのは意外な気もする。そんなものか。
一方、東北勢初の優勝を逃した東北高校であるが、こんな先生がいた。
生徒たち、仲間たちが、甲子園でがんばり、「東北高校」の名を全国に知らしめ、入学者拡大に向け努力していたというのに、山登りにうつつを抜かしていた先生もいる。
日本ヒマラヤ協会(東京都豊島区、山森欣一理事長)に二十三日、パキスタンの旅行代理店から入った連絡によると、同国のパスー(七、四七八メートル)に派遣されていた同協会登山隊員九人のうち、仙台市青葉区の東北高校教員、高橋敏雄さん(四四)が下山中の二十日、クレバスへ転落し死亡した。
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NHK大河ドラマ「武蔵」

今年のNHKの大河ドラマは宮本武蔵である。
視聴率が15%程度の「武蔵」は、9月下旬放送予定のハイライト・巌流島の決闘シーンに向け、人気回復に必死。広末の出演もテコ入れの一環。(夕刊フジ)

あらあら、こんなに苦戦していたのか。昨年、人気でテレビに出まくっていた米倉涼子を起用するなどなかなか豪華な布陣であったが、それほどでもなかったようだ。
主人公を演じるのは市川新之助。これがダメだ。宮本武蔵はもっと粗野で大柄なはずだ。せめて、坂口征二の息子くらいでないと。そして、肝心の殺陣ができていない。もっとも一度も見たことがないのですべて憶測であるが。
で、テコ入れに広末涼子。NHKもバカだ。米倉涼子はこの手のドラマが好きなおじさんたちに人気があるわけではないし、広末涼子もそうだ。菊川怜。これしかない。演技がめちゃくちゃ下手だが。もっとも一度も見たことがないのですべて憶測であるが。
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歌丸と笑点

日曜日の昼前にテレビでやっている「波瀾万丈」という番組。
テレビタレント等をスタジオに招き、その半生を再現ビデオで紹介するという番組だが、先日のゲストは桂歌丸であった。
歌丸といえば「笑点」である。福留アナが禁句である「大喜利の問題はその場で出されるのか」ということを歌丸に訊いてしまったのである。
それまで饒舌であった歌丸が歯切れ悪く「そうそう、その場で出る」ということを小さな声でぼそぼそ言い、飲み物でのどを潤した。
私は、やはり事前に問題が出ていること、そしてその答えも出ていること、つまり台本があることを確信した。

で、その日の夕方の「笑点」。
前半は綾小路きみまろ。
どこかで聞いたことのあるネタだ。
テレビなので少し早口。

そして「大喜利」。
いつもの調子である。
しかし、出演者の一人が「○○和尚、何とかですな」と別の出演者に呼びかけて、それに瞬時に応じて落とすという、お題が出た。
通常のお題であれば、別の人がしゃべっている間に考えることができるが、このお題では無理である。
どう見ても、事前に作っている「コント」のようだった。
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エクスクラメーションマーク

俗にビックリマークと言われる「!」だが、本当はexclamation markという。
NHKは27日、来年の大河ドラマ「新選組!」の主人公、近藤勇役に、人気グループ「SMAP」メンバーの香取慎吾さん(26)が決まった、と発表した。ほかの主要人物では、沖田総司役に藤原竜也さん(20)、土方歳三役に山本耕史さん(26)、芹沢鴨役には佐藤浩市さん(42)が選ばれた。「新選組!」は三谷幸喜さんの脚本。江戸時代末に倒幕勢力と戦った若者たちの青春を描く。吉川幸司チーフプロデューサーは香取さんについて「負けを承知で若者たちが近藤のために集まったのが新選組。カリスマ的な、そんな太陽的な人格を表現できる人物」と評価している。

宮本武蔵を採り上げ、とても人気のあるという、今の大河ドラマ。これですら観ていないのだから、来年の大河ドラマで何をやろうが関係ないのだが、一つ、気になったことがある。
何だ、この「新選組!」というタイトルは?
さすがに小説のタイトルに「!」を使うのはほとんど見かけないが、漫画のタイトルでは使われることが多い。私はタイトルに「!」が付いているものは読まない。つまらないものに付けて面白く見せようという意識の表れである。こけおどしにしか思えないのである。
確かに「!」が付くと感じが変わる。「我輩は猫である!」、「羅生門!」。どこか躍動感が感じられる。「蟹工船!」、「女工哀史!」。何やら楽しげである。
新聞のテレビ欄を観ても、「!」の乱用が目に付く。「!」がいくつあることか。たとえば、今日の読売新聞東京版の番組表を見てみよう。「!」または「!!」が何ヶ所あるか。
NHKは0個。NHK教育は、子供向け番組で1個。合計で1個。
日本テレビ。マンガ「美味しんぼ」のタイトルで1個。
TBSテレビ。朝一番の「いちばん!」からいきなりスタート。全部で6個。
フジテレビ。2個。
テレビ朝日。最も多く、7個。
テレビ東京。5個。
テレビ局に対する印象というのは人それぞれであろうが、私の場合は「日本テレビとフジテレビが新しい企画を打ち出して面白く、TBSテレビとテレビ朝日は二番煎じ。NHKは良くも悪くも硬い。テレビ東京はチープだが意外に面白い」といったところである。私の印象の上では二番煎じのテレビ局ほど「!」を多用するという結果になった。
そこで「新選組!」である。NHK、お前もか!。
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森繁、生きていた

森繁が退院したという。
旅行中に体調を崩し、沖縄県具志川市の病院に入院していた俳優の森繁久弥さん(89)が17日午前、退院した。車いすの森繁さんは見送りの職員から花束を受け取り、右手をあげ「お世話になったなあ。ありがとうございます」と応えた。
病院によると、昨年の12月31日に入院。急性の心筋梗塞(こうそく)と診断され、冠動脈の一部を広げる手術を受けた。(朝日新聞)

まず、倒れて入院したことを知らなかったし、そもそも生きていたということも忘れていた。もっとも、すでにアンドロイド手術を受けているはずなので、死ぬわけがない。アトムより古いらしい。
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綾小路きみまろ

おそらく、この年末年始で話題になる芸人がいる。
綾小路きみまろである。
もう芸歴30年のおじさんである。
毒蝮三太夫のように老人を相手にした毒舌を漫談にしている。

たとえば、こんなネタ。
恋焦がれて一緒になったダンナも40年も経てばただのジジイです。
昔、ダーリンだった主人も今ではダラリンです。
最近、ダンナのお茶を飲む音もイヤになり、
ダンナのお茶に一度入れたいトリカブト
結婚したての頃、妻は無口でおとなしかった。それが今じゃペチャクチャペチャクチャしゃべり、
妻のくち 一度付けてみたい万歩計
猫をかぶって来た妻もとうとうブタになり、
"あなた、白髪の生えるまで一緒に生きて行こうね"と約束したダンナもつるつるに禿げて。
近頃はどこにシャンプーをつけていいものか。どこまで顔を洗ったらいいのか。頭が痒いのか、顔が痒いのか。
シャンプーの泡が立たなくなり、下の方で一旦泡をつくってから。謹んでお喜び申し上げます。

こうやって文字にして読んでみてもあまり面白くないが、喋りをきくと立て板に水のごとく滑らかで、なかなか面白い。
公式ホームページもあるからなかなかやり手である。
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いとし・こいし

先日(たぶん「笑点」)、いとし・こいしの漫才を見た。
もう本当のじいさんコンビである。
いとしの方は退場するとき、手をひいてもらっているくらいだ。

今回のネタは動きを見ないと面白くないので、再現できないが、以前、見たネタはこんなものだった(以前、紹介したつもりでいたが、忘れていたようだ)。
いわゆる「いとこい漫才」はテンポのいい喋りが魅力だ。

銀行でお金をおろす話。
今はカードでおろせるということで、まず、こいしがやってみせる。
次にいとしがやるのだが、できない。
カードを入れる、ボタンを押す、お金が出る、を延々と繰り返す。10回近くやる。持ち時間の間、ずっと、である。
最後に、何がおかしいんだろうな、それは何だ?とこいしが問うと、いとしは「テレフォンカード」と答える。
普通はこれでオチだが、いとし・こいしはだめ押し。「そりゃ、出んわ(電話)」

恐るべし、いとこい漫才。
特にいとし(右側、ボケ)は本当にボケているんではないかというくらいプルプル震えているが、決めるところでは決める。
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