南国酒家原宿店

原宿にある中華料理店。
今は、7800円のコース料理がある。4人以上で行くと、ワインが2本、サービスされる。フランスとイタリアが1本ずつ。

○総評○
高級な中華料理店。フロントが大きく、ロビーもある。フロアも広く、チラシによれば400人まで収容できるとのこと。
美味いことは美味いが量的にはちょっと物足りなかった。

○場所○
JR原宿駅前の大きな歩道橋を渡る。表参道に面したビルにある。

○データ○
●住所
東京都渋谷区神宮前6-35-3コープオリンピア
●TEL
03-3400-0031(代表)
●営業時間
11:30〓22:30

取材 1998年6月11日
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泰山

平成9年11月にオープンしたばかりの山東家庭料理店。「たいざん」と読む。
チラシによれば、
初次見面
あなたの近所で本物の中国料理
山東家庭料理「泰山」は、山東省の青島市から厨師(コック)宋杰さんを招聘し、彼の生まれ育った青島で食べてきた家庭料理を、多くの皆さんに食べていただきたく、開店いたしました。「山東料理」は、北京料理の一つですが海産物を使う点で異なります。
「おいしく・やすく」そして「ヘルシー」な当店の料理を、ご賞味ください。
※中語の「初次見面」は、日語で「はじめまして」の意味です。

このチラシ、裏面には店のメニューがすべて載せられている。
店のテーブルにおいてあるメニューがさらに詳しい。中華料理店では、フランス料理同様、メニューの読み方が分からないことが多いが、ここでは中国語の料理名の付け方の解説もされている。それでもよく分からないが。メニューにはすべて番号が振られていて、注文するときは料理名を言う代わりに番号を言えばいい。
店主が髭面の猫背の男。店内には店主が中国旅行したときの写真が飾られている。いちいち、キャプションがつけられていて、かなりまめな性格と見た。おそらく、メニューもこの店主が作ったのだろう。
この店主、話好きで、中国に旅行したときのエピソードを、こちらから訊いたわけでもないのに話し始めた。中国では「手紙」は「トイレットペーパー」のこと。筆談で「去」と書かれたので、あきらめて帰ろうとすると呼び止められて「去は尾いてこいという意味だ」と言われたこと。
ただ者ではないと思ったら、案の定、文筆業を本業としているようで、読売新聞の京葉版に5週間に1度、コラムを書いているとのこと。(実際にこのコラムを読んで肩書きを見たところ、この人は戸田さんという人で船橋市のレクリエーション協会の事務局長をしているらしい。)
また店主が薦める千葉県内の中華料理店というのも教えてもらった。船橋駅近くの「シェイシェイ」という店は本物の上海料理を食わせる。千葉市さつきヶ丘の店は旨い飲茶を食わせる。
料理人にも挨拶をしたが、若い中国人。なかなか男前。

○総評○
ラーメン屋ではなく中華料理屋。ラーメンも、ラーメンと言うよりは中華麺。細麺でなかなか美味い。
五目焼きそばがメニューにあったので「これはどんな料理か」と訊くと「普通の焼きそばにアンがかかっている」とのこと。「じゃあ、その五目焼きそばをください」というと五目ラーメンが出てきた。間違えたらしい。

初めての店ではラーメンを食べることにしているので、取り替えてもらうことはせず、それを食べた。番号でメニューを決めているのだが、おそらく麺類の頭に冷やし中華を挿入したために番号がずれてしまったのが原因だろう。
店主が趣味でやっている店のようだが、味はなかなか良いし、何より楽しい店。今度、「火鍋」というのを始めるとのこと。これは辛いものらしい。

○場所○
京成実籾駅から市立習志野高校に向かう道(これを実籾街道というらしい)とマラソン道路が交差するところにある。ブックセンターあずま三山店の向かい。

○データ○
●住所
船橋市習志野5-6-50
●TEL/FAX
0474-74-8252
●営業時間
11:00〓14:00
17:30〓23:30
●定休日
火曜日

取材 1998年6月7日
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らーめん八龍

花見川の電気屋「コジマ」の通り、「ヤックス」の隣にあるラーメン屋。「バーロン」と読むらしい。

平成10年4月にオープンしたばかり。
チラシによれば、
主なメニュー
  • しょう油らーめん 500円(さっぱり昔ながらの味)
  • とんこつらーめん 550円(九州熊本の味)
  • とんこつみそらーめん 600円(八龍オリジナル、自信あり)
  • サービスセット半チャーハンがついてプラス200円
  • 日替わり定食800円(ギョウザ2コ+スープ+ザーサイ付)
  • その他各種単品料理


なぜか、八海山や〆張鶴などの地酒がグラス500円で飲める。
また、オープン直後の4月いっぱいの平日はマーボー豆腐が250円。

○総評○
店はオープンしたばかりできれい。店にはいると右側が座敷、左側がテーブルとなっている。給仕の女性(ウェイトレス)は丸顔の気だての良さそうな人。言葉を聞く限り、日本ネイティヴではない。奥で調理する人と二人でやっている店のようだ。この二人の会話は日本語。中華料理屋に修行に行った男が、そこの娘と知り合って、暖簾分けした後、一緒に暮らし始めた、といったところ。
野菜炒め(550円)は、まあまあの味。チャーハン(600円)もまあまあ(どうやら仕上げに味の素をそのまま振りかけているようだ。そんなはずないか)。しかし、ギョウザ(5個300円)はなかなか旨い

○データ○
●営業時間
11:30〜14:30/17:30〜25:00
木曜日は夜のみ営業
土曜日は11:30〜25:00
日曜日は11:30〜22:00
うーむ、いつ休むのだろう。
●住所
千葉市花見川区柏井町1075-17
●TEL
043-286-2800
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回転寿し魚心

回転寿司の店。一皿130円、230円、300円なので相場通りか。

○総評○
ワサビがきつすぎ。味をごまかすつもりか。軍艦巻きの海苔が喉につかえた。サビ抜きも頼めば作ってくれるが、それ以前に、何より美味くない。5皿しか食べずに回転寿司の店を出たのは初めて。
プリンやゼリーも回っているのは回転寿司の定番。隣で食べていた子供が、「ゼリー、サビ抜きで」と叫んでいたが、痛烈な皮肉だ。

○場所○
京成幕張駅前の商店街を国道14号方面に向かう。14号を突っ切ってまっすぐ行くと右側にある。肉のハナマサの並び。

○データ○
●TEL
043-276-0019
ご予約は2日前までに…とのこと。予約しない方がいいでしょう。

取材 1998年6月7日
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